性犯罪にあうのは男性も女性もありえる事なのに、警察は女性の証言のみで逮捕、拘留してしまう場合があります。
草津町の問題などが有名で、最終的な結論としては冤罪が証明されたあの男性は「まったく何もしていなかった」にも関わらず、女性の証言のみであそこまで大事になってしまったのです。
なぜこんな事になってるのか、というのに対する警察側の答えで昔「女性が嘘をつくわけがない、弱い立場である女性は法律が守るべき」というのを見た事があります。
「女性が嘘をつくわけがない」という時点であきれた男性差別的発言(嘘は男性がつくものというのと同義)ですが、女性の利益のためなら男性が犠牲になってもいいという風潮がひどすぎますね。
確かに女性は性犯罪で精神的ダメージをくらうでしょうが、男性は性犯罪者に間違われる事で精神的ダメージに加え、拘留による時間損失とさらなる精神的ダメージ、社会的信用の失墜、罰金刑や弁護士代などの金銭的ダメージ、はてはその影響はその男性を支える家族にまで及ぶ、草津町の場合であれば町のイメージダウンにまで及んでしまっています。
これで性犯罪による女性の受けるダメージと性犯罪冤罪による男性の受けるダメージが同じ、または女性の方が大きいなんていうやつは自分が被害に合う場合でしか物事を考えられない客観的な見方ができない自己中心的人間だと言い切っていいでしょう。
あと草津町の町長を叩いていた女性の中に、謝罪や補償などより、「今回の件で、女性が被害の声を上げにくくなるのはよくない!だから女性を叩くべきではない」と言った身勝手な意見を言っている人もいましたが、フェミニストはそれだけの事をしてしまったのです。
女性の立場が悪くなるのが嫌だったら徹底的に草津町町長を責めた人たちを叩き、今回のような事件を起こさない事に注力して時間をかけて信頼を回復していくべきです。
そもそも謝罪するより女性の立場が悪くなるのがよくない、なんて自己保身ばかりで自己中すぎます。
草津町の町長を叩いていたフェミニスト達はもっと叩かれるべきだし、ある程度女性の立場が悪くなるくらいでないとこの人達は変わらないと思います。
そう思わないという人は女性の立場を守るためなら無実の男性は犠牲になってもいいとでもいうのでしょうか。
ですので、今回のような冤罪事件をきっかけに少しでも無実の男性が性犯罪者に疑われる事例が減っていき、フェミニスト女性と警察の自己中心的で決めつけ的な男性への見方が変わっていってくれる事を願います。
そして、無罪の草津町町長を責め立てた人は多いに反省し、時間と労力を惜しまずに信頼を回復していってください

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