電車での男性差別と言えば女性専用車両でしょう、女性から言わせると、痴漢から女性を守るため、との事らしいが、痴女被害にあう男性も女性から痴漢冤罪被害にあう男性もいるのに男性専用車両が同時に作られない時点で男性差別でしょう。
また、法律的には女性のみ乗車できる、男性が乗車できないとする車両を電車に作る事は違法らしいので、実際には「女性優先車両」という風な明記でもいいはずなのに、男性がより乗車しずらいように「女性専用車両」と嘘をついているのです。
こんな嘘が許される風潮というのがすでに女性差別はダメだけど男性差別は別にいい、という男性軽視な考えが日本に浸透してしまっている証拠だと思うのですが、そもそも痴漢冤罪によって無実の男性が被る被害自体がひどすぎます。
女性は痴漢によって精神的ダメージとトラウマをうける、これはわかります、つらいでしょう。
ですが、痴漢冤罪の被害はもっとでかいです。
精神的ダメージとトラウマはもちろん(男女どっちのがつらいかは比べようがないので同等とする)
何もしていないにも関わらず、性犯罪を犯した、性欲に負けて女性に危害を加えた最低の人間というレッテルを貼られ、白い目で見られ、社会的地位も名誉も失墜してしまします。(女性の痴漢被害者はむしろかわいそう、と同情されて守ってもらえる)
しかもテレビでやっていたのですが、痴漢冤罪で裁判をした男性のほとんどは無罪を証明できず、有罪になってしまっているのです。
仮に無罪を証明できても、そのテレビで証言してくれた男性によると弁護士費用が2年間で2000万、会社内での地位の低迷、不名誉の回復は難しいというのが現状のようです。
というのも、間違えて男性を痴漢だと思い込んでしまった女性に罪はない、という考えから弁護士費用の請求等は女性側にできないそうなのです。できても虚偽告訴罪が限界でしょう(虚偽告訴罪ですらかなり厳しいらしい)
間違えて逮捕してしまった警察に対しても、誤認逮捕でいちいち訴えられていたら捜査がしずらくなる、という理由から慰謝料請求などは難しい、または出来たとしてもとても弁護士費用を全額まかなえるほどにはならない、というのが現状だというのです。
しかし、冤罪で人生を潰された男性とその家族にとってはたった一度の過ちだったとしても、それがすべてですし、それで人生が破綻してししまうのですから、例え間違いであったとしても痴漢冤罪は絶対に許されるべきではないと思うのです。
テレビで痴漢冤罪の被害にあった男性の家族も娘は大学進学をあきらめる事になり、妻はノイローゼになってしまった、とありました。
これだけの人の人生を潰す痴漢冤罪という大問題をまったく責任を負わずに女性が通報できてしまう狂った世の中は早く是正されるべきです。
最近では痴漢冤罪にもスポットがあてられ、「服の繊維のDNA鑑定」で冤罪回避できる、と言っている人もいましたが、どうも女性側が服や下着の提出を断ればできない、とも聞いたので、そこは強制にして女性側にも負担を強いないと、無実の男性のみが警察に拘留されたりといった被害を被るのはあきらかな男性差別であり、女尊男卑な世の中だと思います。

コメント