男性差別については男女逆であっても許されるのか?と考えてみればわかりやすいですね。
飲食店などのレディースプランはお店が儲かるためにやっていて利益が増えるから男性差別でもやっていい → 企業は生理休暇や育児休暇(国から補助はでるが、現場の負担は必ず発生する)をとる女性は雇わない、もしくは給与を下げる、これは利益のためでも女性差別だから間違いなくNGとなるので、逆の女性割引も男女平等なら利益が増えるから、という理由でやってはいけないはずです。
店舗の女性スペース→同じ料金なのに、サービス内容に差がある、これは完全に男性差別であり、憲法違反でもあるでしょう。
逆だと女性は文句言うのでほぼ(というかゼロ?)見かけませんが、自分達が優遇されるサービスにはまったく文句を言う女性がいません。
どうしても女性スペースが必要だというなら男性スペースも用意するべきです。
女性スペースを差別ではなく、区別だというバカがいますが、男性スペースがなく女性スペースだけあるのは男性差別です。
女性スペースと男性スペースが同じだけあるのは平等なので区別です。
女子トイレが込んでいるから男子トイレに入った→女子トイレに入った男性が男子トイレの個室が満室だったから、と言ったにも関わらず通報された事例があるそうです、なので、女性が混んでいるから、という理由で男子トイレに入るのを正当化しているのは男性差別です。
というか男子トイレに入る女性は自分がやられて嫌な事が平気でできるのですか?
女性割引、女性専用メニュー → これに対して男性割引があってもいい、という女性もいますが、当たり前です。女性割引、男性割引、女性専用メニュー男性専用メニューがあれば差別ではありません、女性しか優遇措置がないから男性差別なのです。
逆に男性も女性も同じくらい行くお店で男性割引、男性専用メニューだけあって女性だけ損をする、というようなお店は聞いたことがなく、もしあれば現在の日本では間違いなく女性は文句言うし女性差別だ、と騒ぐでしょう、現状は女性割引、女性専用メニューだけ横行しているので、男性は差別してもいい、という男性軽視、男性差別なお店が多いと言う事です。
大学の女性枠や女子大のみ存在する男性差別について → あれだけ医大の男性への点数かさましは女性差別だといっておきながら、女性枠が追加されたとたん「男性差別だ」という人に対して「あれは差別じゃない」と平然と言えるなんて、あきれる自己中心的な考えですね。
大学の女性枠が男性差別じゃないと言える人は女性が損をする事だけが性差別だと思っているのではないでしょうか?

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