オンラインポルノが脳に悪いという嘘と、AVの与えてくれるメリット、ポルノは脳に良いと言える部分について

昨今ポルノが脳に悪いという知識を広げようとしているサイトと、それに便乗してAV規制したいフェミニストがポルノ叩きをしているようですが、ポルノを見る時間が長い男性ほど女性にやさしい、という論文発表があるので、ポルノ規制やフェミニストのようにとにかくアダルトは悪というような言い方は女性にやさしい男性を減らし、さらに市場を減らして経済悪化させる完全な悪の考えです。

どうもポルノが悪い、という話はオンラインポルノの発展で依存症が増えているから悪い、という事らしく、そりゃあ依存するくらい見てたらなんだって悪いだろう、規制したい人が揚げ足取りに使う非常に悪質な手法で、ポルノによるメリットも同じように述べないとまったくフェアでなく、間違った知識をバラまくだけで聞く耳持たない方がマシなレベルの話なようです。

先ほど言った通り、ポルノを見る時間の長い男性ほど女性にやさしくパートナー関係がうまくいく、パートナーと見る事で関係性がよくなる、女性も見ると行為の満足度が上がる、などいい研究結果もたくさんありますが、昨今のネット検索結果はフェミニストに毒されているようで、男性向けのものを悪とけなす情報の多いこと多いこと。

また、自慰行為によるいい影響も男性、女性ともに多くの論文発表があり、性的興奮による幸せホルモン、オキシトシンはストレス減少、うつ病改善を含めた様々なメンタルに良い事もあるので、そういう面ではポルノは脳に良いともいえるのです。
ポルノを単純に悪とする嘘は無視し、AVに限らず見すぎ、依存は良くない、そしていい影響も理解して賢く付き合っていくのがオンラインポルノを含めたアダルトの正しい知識であると言えるでしょう。

ただ一つ、ポルノは悪い事である、と思い込んで見てしまうと本当に悪い影響がある、という論文発表もあります(ポルノに限らずあらゆる事でそうでしょうが)。
なので、フェミニストや規制したい人の嘘や中途半端な情報にまどわされず、自分がやっている事のいい面を意識しながらなんでもやる事が大事だと言えるでしょう。

オンラインポルノを見る事で言うと、性的興奮によるオキシトシン分泌での幸福度上昇やストレス軽減のリラックス効果などメリットを強く意識し、依存症という悪い面だけはそうならないよう避けるように心がければ、AVはプラスにしかならない素晴らしいものという事になるのです。

あとは性欲が強い人ほどテストステロン(男性ホルモン)が多いというのはみなさん周知の事実だと思いますが、テストステロンが高いほど意欲的で収入の高い人が多い、女性にモテるという論文発表があり、AVに興味が強い人ほど成功しやすい、とも言えます。
だから男性の場合、むしろポルノに興味を示さない人の方がやばいわけで、複数人と関係を持つ事が許されない日本では、例えパートナーがいても性欲が強い男性がAVを見るのは必然の事なので、そういう面でもポルノを見る男性を女性は咎めるべきではないし、むしろ魅力的な男性という証拠ですらあるのです。

さらにAVやエロ系コンテンツと言っても、内容は多岐にわたるのに、規制したい人は「ポルノ」とひとくくりにしてしまってるのも問題です。
これは現在否定されている「ゲーム脳」と同じ過ちをおかしています。
ゲームといってもほんとに頭を使わずにひたすら同じレベル上げを繰り返すようなものを題材にして「ゲームは脳の一部分しか使わない」、とゲームの事を良く知らない人が否定してしまっていまいたが、FPSゲームなんかは通話しながら複数人で会話という高度に脳全般を使いながらするのが普通ですし、一概には言えないものなのです。

ポルノもそうで、内容が多岐にわたり、様々なジャンルや自分の知らない行為を見る事で違う刺激を得られるのもそうだし、パートナーと会話をしながら見る人もいるだろうし、男性同士、または女性同士複数人で盛り上がりながら見る事もできるし、あらたな知識を得るために好奇心をもって見る人もいるし、仕事にするため、自分で創作するために見る人など様々いるのに、そういった事を無視して否定ばかりするのは「ゲーム脳」、とゲームの事をよく知りもしないのに否定して間違った知識を散布してしまった愚かな研究者と変わりません。

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