男性だから重い物を持って、と男らしさを強要しながら、お茶くみなどで女らしさを求めると怒る何もしない系女子達による男性差別

昨今では女性にお茶くみやトイレ掃除をさせると「女性差別だ!」と怒る女性が増えたそうですが、これは男性達による女性のための男女平等策なのです。

なぜなら重い物を持つ、危険な作業(電球取り換えなど)は男性の方が得意なので、それらは男性が率先してやる会社が多いでしょう。

その上で、お茶くみやトイレ掃除など、男女で差がない、または女性が得意といえる部分もある作業まで平等、または男性にやらせてしまうと、男性から不満が出る、または女性を雇うメリットがなくなってしまい、結果的に女性が不遇になる可能性があります。

その不遇を女子枠や男女の賃金格差是正という名目で男性の給与を女性にスライドさせたりして男性差別をするのですから男性からするとたまったものではありません。

一方で、お茶くみなど、男性にあまりにも偏りすぎた負担を是正するためのほんのちょっとした女性への負担増は激しい批判によりかき消されてさらなる男性負担となってしまうのです。

女性に夜道を歩かせないように、どうしてもやらないといけない残業は男性が、責任の重い仕事をやりたがらない女性が多いので、管理職は男性が、と仕事内容、または量の違いによって賃金差が出ているのに、それを女性差別だ!として同じにしてしまうと、真面目に働く男性はやる気をなくす人がどんどん増えてしまうと思います。

こういう男性差別に文句を言わない、または肯定する男性もいるにはいますが、その多くは不特定多数の女性に好かれたいだけの、本来女性が忌み嫌うべき不倫浮気男性がほとんどなので、善良な男性はそういう男性も否定、または無視すべきです。
なぜなら、そういう男性を持ち上げ、善良な男性を差別する女性と付き合っても長期的に見ると幸せになれないからです。

例えば、女性優遇される日本において、家事育児は平等に分担すべき、でも自分より収入が多い男性と結婚したい、という女性と結婚したとします。

景気がよく、収入についての男性差別がない時代ならやれた男性もそこそこいたかもしれません。
でも、女性優遇によって無理やり男女平等を掲げ、男性不遇を強いられる現代では、いくら基礎能力が女性より高いと言っても、家事育児を平等にしつつ、女性の求める年収を確保できる男性なんてのはどんどん減ってきています。

今なんとか女性の求めるレベルを維持できている男性も、このままではいつ女性優遇によって年収や立場を無理やり悪くされ、弱者男性認定されるかわからない世の中です。

そうなった時にはどうせ今不満を言ってない男性も不満を言うようになるのですから、男性差別を容認している男性の意見を聞く必要はありません。

このままだと韓国のようにリアルでも反フェミニズム運動が激化し、さらなる少子化が進む事が目に見えていますから。

日本は兵役がありませんから、韓国ほどまで少子化はいかないと思いますが、いろいろ調べている限り、女子枠やトイレ、更衣室などの男性のプライベートゾーンの軽視など、外国と比べてもかなり女尊男卑が激しい国です。

そもそも男性が稼ぐべき、という圧力が強すぎるせいで海外ではありえない過労死する男性がいるくらいの日本では、男女格差こそ男性差別の根源なのですが、男性がそこまでして働かなくても生きやすくする、専業主夫でも結婚できるようにする、など法整備をしてくれればいいのに、女子枠や女性優遇だけしてあいかわらず女性の意識が「自分より収入が高くないと結婚しない!」では男性の負担、男性差別は進む一方です。

このままだまっていると今弱者男性と言われない男性もどんどんそうなっていく事が断言できます、今のうちに少しずつでもいいので、声を上げて男性差別に反対していきましょう。

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