女性の「誰の遺伝子だって愛する妻の子供だったらいいじゃない、誰の子供かってそんなに重要?」という発言を見た事があるのですが、生まれた子供が必ず自分の子供であると確信できる女性にはわからないでしょう。
男性が最も大事にするのが「子供が本当に自分の子供かどうか」であると言ってもいいくらい男性にとっては重要な事です。
でなければ性欲なんてものはないでしょう。
誰の子供でもいいなら子作り行為なんて必要ないですから。
この托卵の何が男性軽視でひどいって、被害にあうのは必ず男性のみだからです。
それがわかっているから遠慮なく女性の中には「たかが10%程度の托卵でガタガタいうのは男として器が小さい」などと言う人がいるのです。(女性でも許せない、と言ってくれる人はいます。フェミニストには少なそうですが)
女性が被害者となる(事が多いとされている)性犯罪では女性軽視だ!と声高に叫ぶのに托卵は自分達が被害者になる事はないから何も言わない、または肯定する、では筋が通りません、男性が怒るのも当然です。
何より問題なのが「養育費」問題です。
子供の養育に参加していない男性、つまり離婚などで子育てをしていない男性が子育てしている女性に養育費を支払う、これは当然です、払うべきでしょう。
ただ、DNA親子鑑定で「自分の子供ではない」とはっきり証明されたにも関わらず、結婚している場合、子供の出生を知ってから3年以内(ちょっと前まで一年以内だった、短すぎ・・・)に嫡出否認の訴えを起こして親子関係を解消しないと自動的に自分の子供ではないのに親子関係が認められてしまい、その後に否定するのが非常に困難で、離婚した後に元妻が子供を連れて本当の父親と再婚したとしても托卵された男性はその家庭に養育費を送り続けなければいけないというのです。
この事を肯定するというのは一時炎上した「女性は子供を産む機械」の反対で「男性は子供(しかも他人の子供)の養育費を稼ぐために働かせる機械」と捉えていると考えてもいいでしょう。
後、女性の中には托卵は男性も関与しているから女性だけを責めるな、という意見もありますが、間男が行ったのは不倫であって、これは当然責められるべきで慰謝料も請求されるべきです。
ただ、托卵に関しては間男が中絶してくれ!と言っても日本では中絶、出産は女性側の意思のみで執り行われるのが現状、そして避妊に関しては妊娠したいから、と避妊具を故意に傷つける女性がいて、それに対して男性は完全に回避する術がない(男女逆なら普通に捕まる男性差別案件)のと、托卵なのでこの場合、女性は必ず既婚者(もしくは婚約中)ですが、既婚者である事を知らされずに独身男性が托卵に加担させられてしまっている案件もある、などを考えれば基本的に托卵は女性がすべて悪いと考えていいとおもいます。
仮に男性が托卵しよう!避妊しないでやろう!といっても女性はそれを拒否、または後発避妊薬や中絶で托卵を回避しなかった、という責任があるのでやはり女性が全面的に悪いですね。

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