そもそDNA親子鑑定というのは前からあったようですが、男性が妻の不倫を疑ってそれをするというのは一般的ではなかったようです。
自分もそうだったのですが、DNA親子鑑定を知らない男性が、托卵という行為を女性が可能というのがわかりながらも、そんな非人道的な行為を人である女性、ましてや自分の恋人、妻がするだなんて思っていたでしょうか?おそらくなのですが、某芸能人の事件などで知り、「ほんとにそんな事する人がいるんだ!?」とびっくりしてしまった男性が多かったのではないでしょうか。
おそらく、この時点でも多くの男性はその芸能人の妻が特殊でクズなだけで、普通の女性は99.9999%托卵なんてしないだろう、と思っていた人が多かったのではないでしょうか?
でも昨今、夫が妻に内緒でDNA親子鑑定をするケースはうなぎ昇りだそうです。
その一旦となるのが、夫の母親が息子に「子供が産まれたらDNA鑑定しなさい!」と言い、そこで夫が渋々なのか、確かにそうだ、と思ってやるのかわかりませんが、やってみるのだそうです。
そして出た結果は・・・あるDNA親子鑑定業者が言っていたのですが、「うちではいろんな男性が真実を知るためにDNA親子鑑定をしに来ます。ここでは結果を見て落胆する人や落ち込む人、様々な人がいますが、安心してください!8割の人が結果を見て安心して帰っていきますから」と言っていたのです・・・この結果を聞いて女性の多くがどう思うかわかりませんが、多くの男性は思ったはずです「え?2割も托卵がいるの!?」と・・・。
もちろん、このデータは全体ではなく、疑わしい人が検査した結果に限ってのものですから、全体のデータは1割ほど落ちるそうです、つまり、疑わしいと思った夫婦の托卵率は2割、そうでなくても1割・・・。
これは自分の女性に抱いていた幻想からくる予想値ですが、疑わしいと思った夫婦の托卵率は0.01%、そうでなければ0%。
恐ろしい乖離です、このような幻想を抱くことすら托卵が悪いことだと思わない女性に責められるのでしょうか?
ともかく、DNA親子鑑定は絶対にやっておけ、と全男性に言いたいほど高い托卵率だと思ったわけなのですが、女性の中には「たかが1~2割の托卵率で何を騒いでいるのか、性犯罪に合っている女性はもっと多い」、などとふざけた事を言っていますが、ちゃんと取り締まられて守られる性犯罪と、刑罰にもならず、3年以内にDNA親子鑑定をして嫡出否認をしないとその後、親子関係が否定できず、離婚後に自分の子供ではないとわかっても養育費を支払わないといけないという理不尽が放置された托卵とでは全然意味合いが違います、しかも、女性は夫がDNA親子鑑定をしたら怒るのです、何より1~2割の托卵をたかがと言ってしまえるのは自分達が被害者にならないからこそ言える戯言ではないでしょうか。
事実、この人たちは自分達が妻で托卵の被害者となりえない時はDNA親子鑑定を怒り、自分の息子に子供が出来ると自分も女性だし女性がそういう事をする生き物だ、と知っているからこそ「DNA親子鑑定しろ!」と言うのです、身勝手すぎませんか?
ですが、一つDNA親子鑑定には朗報があり、それは夫の母親と子供との「孫鑑定」でも托卵が検出できるのです、つまり、夫の母親(父親でもいいのですが)は息子に「DNA親子鑑定しろ!」と言わず、自分が孫と出会った時に細胞を採取して自分と孫とのDNA鑑定をすればいいのです、そして夫は夫でその事を知らなくても、「一応DNA親子鑑定しとくか」とすれば、より托卵はあぶりだされるようになり、ひどい女性にちゃんと罰が与えられ(今のとこ民事だけですが・・・)、もしかしたら托卵率が高い事がもっとおおやけになり、刑罰化される可能性もあるのではないでしょうか

コメント