托卵は必ずしも妻の不倫によってなされる事ではないようです。
その一つに精子バンクを使った托卵がありますが、ここでは最近名称がかわったらしい不同意性交による托卵についてです。
つまり、夫が仕事などで出かけている時に、強盗などに押し入られて不同意性交をされてしまった妻が妊娠、そしてその事を妻が夫に告げずに夫とも行為をし、どちらの子供かうやむやのまま出産をしてしまうというケースがあるのです。
当たり前ですが、男性は交際中、または婚姻中に女性に純潔を求めます、そうしないと子供が誰の子供かわからなくなってしまうので当然です、女性もそうでしょうが、子供の問題があるので、より男性の方がその気持ちが強いのではないでしょうか。
おそらく女性もそれがわかっているから、もし婚約、婚姻中に不同意性交をされてしまった、とわかったら、婚約破棄されたり、嫌われてしまうのではないか、と思って不同意性交された事を彼氏、または夫に言えない女性がいるそうなのです。
そして、そのまま知らない男性の子供を妊娠し、出産、その事は告げずに托卵が完了するわけです。
もちろん、このケースにおいての托卵は全面的に女性が悪いとは言い難いです。
むしろ不同意性交をした見知らぬ男性に責任の多くがあると言ってもいいでしょう。
しかし、托卵される夫に責任がないのもまた事実なのです。
なので、夫の事を考えると被害者だからと言って妻が黙って知らない男性の子供を出産する事は許されない事です。
さらに、夫が後々その事を知った時の事を考えてみましょう。
愛する妻に不同意性交をした見知らぬ男性、絶対に許せないでしょう。
そして、その憎い男性の子供を知らずに育てさせられていたのです。
それに加えて、妻から騙されていた(ここは賛否両論あるかもしれませんが、やはり妻からすると自分の子供だからかわいい、夫はそうじゃないというのは他人事だから関係ないという夫の事をまったく考えていない思考は悲しくなってしまう男性もいるのではないでしょうか、しかも子供を見る度に許せない見知らぬ男性の事を思い出してしまうかも)
というショックで今まで通り子供の事を愛せなくなってしまう男性も結構いるのではないかと思います、そうなれば、夫だけでなく、子供も不幸になってしまいます。
托卵の被害者になりえない女性からすると、知らなければいい、と身勝手な事を思ってしまう人もいるようですが、DNA親子鑑定がある以上、バレないという確証はありません、そして、こういうのは子供にとっても夫にとっても知るのが遅くなればなるほどショックが大きいことなので、男性は子供が産まれたら、妻が疑わしいとか一切関係なく、DNA親子鑑定を義務かのように淡々と(揉めるので妻には内緒で)やる事をおすすめします。

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