人類史を見ても、男性は女性に対して純潔を求め、女性も男性に選ばれるためにそれを様々な方法で証明していかなければいけなかった、という事実がありましたが、DNA親子鑑定によりその必要性に終わりが近づいています。
フランスなど一部の国をのぞいて日本でも、妻に内緒で子供と自分のDNA親子鑑定をする事が可能であり、托卵をなんとしてでも阻止したい男性が処女女性にこだわる必要性は薄れてきているのではないかと思います。
もちろん、子供が産まれてすぐDNA親子鑑定するとしても、妊娠から出産まで1年かかる以上、その間に結婚をしなければいけませんし、托卵を避けるために、処女、または処女性の高い女性を選びたい男性の傾向は変わらないでしょう。
しかし、DNA親子鑑定が義務化されたり、ほとんどの男性がやるようになった事が周知された世の中であれば、女性は「托卵したら離婚されて慰謝料を請求される、やらない方がいい」となるため男性は女性に処女性を求める必要性が薄まるはずです、また、托卵を違法化して厳罰化するのも効果的でしょう。
現状DNA親子鑑定をしない男性というのは、日本の托卵率が1~2割もあるという事を知らなかったり、そもそもDNA親子鑑定の存在を知らないか、数万円で妻に内緒で出来る、などの事実を知らなかったりするためだと思われます。
そのせいで托卵をされ、不幸な男性や子供、場合によっては托卵した女性自身も不幸にする大変罪深い行為ですから、学校でも教えるべき事だと自分は思います(女子は不快になるかもしれませんが、それはそもそも托卵をしてきて男性の信用をなくした女性達が悪いのです、不満がある女性は托卵女子に文句を言いましょう、フェミニストはその理論で罪のない男性に女性専用車両を強制してきたのですから)もしくはDNA親子鑑定を義務化するか、です。
ただ、現状はDNA親子鑑定が義務化されていない以上、托卵防止には妻に内緒でDNA親子鑑定を自腹でする男性の負担と(妻の説得は難しい上、夫婦関係悪化の恐れがあり、説得できても鑑定料は自腹と言われるので内緒でするのが吉)、後日托卵された真実を知る事になる男性、そして子供の被害者が出てしまう現実です。
大変ですが、男性は子供のためにもDNA親子鑑定を必ずしましょう、そこで問題なのが、妻の同意を得られるか?です。
はっきり言いますが、妻がフェミニストであれば説得は不可能!だと思ってください。
フェミニストに論理は通じません、ひたすら女性優遇、男性差別のみを訴え続ける人種ですから、日本語が通じないレベルです。
DNA親子鑑定をしたい、という話は男性とフェミニスト女性とのやりとりをネットでいろいろ見ましたが、説得できている男性は一人もいませんでした、これがリアルだと、男性はネット以上にはっきりいいずらい女尊男卑な日本なので、まず不可能でしょう。
なので、妻がフェミニストだと思っているのであれば、DNA親子鑑定は「絶対に言ってはダメです」、弁護士によると、最悪慰謝料請求されて離婚、当然男性は親権とれない、という最悪の状況があり得ます。
DNA親子鑑定は言わなくても内緒で出来るので、それで妻が白であればDNA親子鑑定した事は誰にも言わず、墓場まで持って行ってください。
黒であれば嫡出否認は期限があるので、すぐに弁護士へ相談へ。
そして、DNA親子鑑定について、「してもいい?」という説得はほぼ揉めるし、内緒でできるので必要ないのですが、万一内緒でDNA親子鑑定した事がバレた場合の言い訳は用意しておいた方がいいかもしれません、なぜなら弁護士によると、妻に内緒で子供のDNA親子鑑定をする行為は慰謝料請求の対象となるらしいのです、最悪離婚される可能性もあるようです(内緒でDNA親子鑑定する必要があるのは男性だけなので、このルールは完全に女尊男卑な男性差別だと思いますが)。
言い訳1:テレビで托卵orDNA親子鑑定をやっていて、安いから軽い気持ちでやっただけ、君を疑ってるわけではないよ→かなり危険です、なぜならネットで「疑ってるわけじゃない、安心したいだけ」と言っている男性が女性から袋叩きにあっているのをびっくりするくらいたくさん見たからです、また、「君だって浮気してないかスマホ見せろっていうじゃない」と言っても「スマホチェックとDNA親子鑑定は違う!」という理論が女性のスタンダートらしいです(どこが違うかの理由は説明できないよう)
言い訳2:母親or父親がやれってうるさくて、俺は反対したんだよ!でもあんまりしつこいから、君の潔白を証明してやったんだ!→これが安全かな、と思います、母親か父親には悪いですが、悪者になってもらいましょう、これであれば妻は夫が責められないので、離婚!とはならないでしょう。
この言い訳と妻が黒だった時の覚悟をもって、子供が産まれた男性はみんなレッツ!DNA親子鑑定!です。

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