托卵とは、結婚した夫婦が出産した子供は自動的に母親、父親の子供として認知されてしまう法律のせいで、母親が不倫によって夫以外の男性の子供を妊娠して出産した場合でも夫の子供と認知されてしまい、夫は知らずに他人の子供を養育させられるという「カッコウ」という動物の習性から名づけられた男性軽視な女性の行動です。
残念ながら、托卵というものを知らなかった男性からすると、この人とは思えないようなありえない行動をする女性は日本でも不倫が疑われる夫婦で2割、全体で1割ほどいると推定されています。(この2割というのはDNA親子鑑定を請け負っている業者による証言)
知らぬが仏、と言いますが、近年、托卵女性、DNA親子鑑定などの事実は広まってきていますから、知らずに托卵された男子が死ぬまでその事実を知らずにいられる可能性は低くなってきていると思います。
もし子供を産んでから5年10年と時が立ち、自分が托卵されている事に気づき、気づいていない期間の養育費や自分の子供に愛情を注ぎたいと思っている父性が否定された事を知った男性の無念を女性、そして托卵を否定しない男性は、それらを本気で考えた事があるでしょうか?
まず信じていたパートナーに裏切られた(不倫+托卵なので、不倫された女性の何倍もつらい)というつらさ、自分の子孫が残せないかもしれないというつらさ(年齢しだいでは再起可能ですが、人によっては手遅れの可能性もある)、さらに、憎むべき不倫相手の子供に心血と大量の養育費を使わされていたという怒りです。
ここまで聞いて托卵を憎まない男性というのはもう托卵をする気、またはした事がある不倫最低男性か、自分が被害者になってみないとわからない将来不幸になる候補な男性でしょうね。
結局自分が当事者になったら騒ぐ男性がほとんどだというのは分かり切っている事なので、懸命な男性達はそうならないよう、事前に防衛策を練っておきましょう。
まず、当然ですがパートナー女性の浮気には最大限気を付けてください、これは性差だと思いますが、男性は女性に比べ、交際相手、妻の浮気に気づきにくい傾向にあるそうです、もちろん女性と比べて仕事が忙しくてそれどころじゃない、というのもあるでしょうが、托卵がある以上、浮気、不倫された時のダメージは女性より男性の方が圧倒的に高いという事実を認識しておいてください。
その上で、男性が出来る托卵防衛策の一番の方法は「子供が産まれたら妻の浮気とか関係なく機械的に全員DNA親子鑑定をする」です。
正直言って、人間というのは男性も女性も表面上の言葉だけでは真意は測れないものです。
しかし、托卵の被害者は男性のみです、男性は必ずDNA親子鑑定をしましょう。
今は愛があるから妻、パートナー女性を心から信じられるかもしれませんが、恋愛感情なんてものはほとんどの人が数年で消え去ります。
子供が生まれてすぐDNA親子鑑定さえしていれば、恋愛感情なんてあいまいなものを排除した真実を知る事ができます、その結果がどうであれ、数十年後には「DNA親子鑑定しておいてよかった」とすべての男性が思う事でしょう、ですので絶対やっておいてください。
そして、女性は生まれた子供はDNA親子鑑定されるもの、と仮定して、絶対托卵はしないでください、どんなに相手男性がクズだとしても、離婚、または結婚しなければいいだけです、シングルマザーが嫌なら中絶してください、中絶費用は全額相手男性持ちでいいです、自分が知る限り、よほどのクズでない限り、中絶費用は全額男性が出してくれます、もし出してくれないなら、自分の男を見る目がなかった、と反省してください。
間違っても托卵でいいや、という妥協はしないように、一番の被害者は「罪のない子供!」になるのです、絶対托卵はどんな理由があっても正当化されません、DNA親子鑑定が早く義務化されますように・・・。

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