日本で男性が女性と比べて自殺率が2倍くらい高い事からわかる男性差別、男性軽視について

日本人男性は自殺率が女性と比べかなり高いようです。
すべての国と比べて、というわけではないようですが、多くの国は女性より男性の方が自殺率が高いと言っても2倍近くというのが多いのに対し、日本では2倍強、ほぼ3倍という年もあるようです。

厚労省発表データでは、2022年の男性自殺者は1万4746人で、女性7135人の約2.07倍もあったのです。
また、日本では明治以降、男性の自殺率が女性を下回ったことはなく、1993年からは女性の2倍超、3倍近くの年もあったというのです。

特に日本における男性差別が原因というもので特筆すべきは曜日別の自殺率と独身男性(未婚ではなく一度結婚して離婚した男性)の自殺率の高さです。

まず曜日別ですが、日曜日と月曜日は自殺率が顕著に高く、火曜日水曜日、と休みが近づくにつれて自殺率は上がり、土曜日と金曜日はほとんど自殺する人がいなくなる、という寸法です。
しかし、これは男性のみです、女性は曜日ごとの自殺率に変化があまりないようです。

これは、日本においていかに男性に労働プレッシャーがかかっているか、という現れです。
つまり、女性は無職=家事手伝い、などの立場でも肩身が狭くならないし、結婚も普通にできます。

でも、男性が無職、フリーター、だったらどうでしょうか、とたんに怠け者、「働かない男」とマイナスなイメージで見られてしまいます。
結果的に労働プレッシャーがかかり、労働に向いていない男性は自殺するほど働き、自殺率が上がってしまうのです。

結果的に生きづらい男性は犯罪率が高くなり、「男性は犯罪率が高い!」という偏見の元にさらに不遇になり、犯罪率が上がるという負のスパイラルとなっていると思います。

世界的に見ても、不遇、貧困、幸福度が下がれば下がるほど犯罪率が上がってしまう、というのはあきらかなのに、男性の犯罪率が高い事を男性が不遇だからという女性にとって不都合な真実を覆い隠し、男性ばかりを責め、さらに女性優遇、男性差別を推し進めていこうとしているのが今の日本です。

このままいけば、治安がいいと言われている日本でも男性の犯罪率は上がる一方ですし、少子化も進む一方でしょう、すべてフェミニストが撒いた種で、男性が責められるいわれはないはずなのに、現実は「犯罪を犯す男性が悪い」となってしまうのです。

これでは男性は生きづらく、男性差別を訴える事が多くなり、ささいな男性軽視でも炎上してしまう現代の日本の現状は当然のことといえるでしょう。

結果的に女性を優遇してあげよう、と考える男性も減り、専業主婦という女性の利権がなくなり、男女共に不幸な国になっていくのは目に見えています。

まぁそれでもフェミニストは自分達の優遇主張をやめないのでしょうけどね

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