日本における女性差別の歴史、女性差別は男性を戦争に行かせるため、兵役のための男性差別が元であった

女性が男性差別を肯定する時に使われる言葉に、「女性は今まで差別されていたから男性差別してもいいんだ!」という言い分がありますが、確かに昔は男性より女性の位が低い、参政権がない、など女性差別があったようです。

ですが、昔農民が商人より位が高い商人差別があった時代を思い出してほしいのです。

あの時代、農民が農作物を作ってくれないと食糧不足になってしまう可能性があったので、農民より楽に儲けている商人はあえて身分を下げて差別し、農民が減らないようにする政策を行っていたのです。

実は女性差別もこれと同じで、男性にはよりきつい労働をさせるためだったり、特に戦争に行かせる兵役を納得させるためにあえて女性を差別し、「男性は戦争に行くから偉い」という民意を作り出していたのです。

しかし、これは女性差別に見せかけた男性差別なのです。
なぜならこの時代には女性も戦争に行きたくないので女性差別に文句を言う人が少なかったからです(差別されるより戦争に行く方が嫌な人が多い)

しかし、戦争がなくなって、女性差別だけが残ったら女性が文句を言うのは当然です。
男性もそこはよくないとわかっているので、女性差別は現在ではなくなりました。




ただ、問題なのは、男性差別で、女性の言い分には、「昔は女性は差別されていたのだから、男性差別してもいい!とむちゃくちゃな事を言って罪のない若い男性まで男性差別を受けているのです。

しかも、女性差別が元々男性を戦争に行かせるための男性差別が本当の理由だった、となれば、男性こそ今まで不遇だったのだから女性差別をしてもいい事になってしまいます。

ですので、フェミニストがいう、「今まで女性が差別されてきたのだから差別してもいい」は自分達に都合のいいように歴史を解釈した上で都合のいい事を言っているだけにすぎません。
まぁ仮に女性だけが差別されてきた歴史があるとしても、その時代を経験していない男性が歴史を理由に差別されていいわけがないのですが、そんなこともフェミニストは理解できないのか、自分達が優位に立てるなら男性の事はどうでもいいのか、男性差別発言をやめません。

そうなると、結局男性側からしたら、フェミニストは自分達の立場をよくしたいだけの差別主義だよね、という結論に達してしまうのはごく自然な事だと思うのですが、表現の自由といっておきながら、そういった男性の主張(自分達が性別的に的にならない対象)には文句をいうという女性優位主義者の女性にはあきれてしまうものがありますね

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