男性が女子トイレに入って捕まった、通報された、という事例はあるようなのですが、逆の女性が男子トイレに入って捕まった、通報された、という事例は聞いた事がありません。
にもかかわらず、いわゆる気にしない系おばさんが女子トイレが混んでいるという理由で男子トイレに入ってくる性犯罪行為が後を絶たないわけです。
いい加減トイレ問題は男性の方が被害者であるという認識がもっと広まっていいのではないでしょうか?
確かに女性は盗撮被害にあうかもしれません、ですが、男性は盗撮する必要がないくらい軽視され、丸見えな状況に我慢しなければいけないのです。
どちらもつらいのに女性、特にフェミニストはその事が理解できないらしく、自分達は「つらいつらい」と言うくせに男性が「つらいつらい」と言うとそれを全力で否定する、せめてだまっている事くらいできないのですか?
とかくフェミニスト女性は男性をひとくくりにしたがりますが、男性にもいろいろいて、気にしない人もいれば気にする人もいる、そして、性的な被害を気にする人ほど声を上げずらい人である、というのは女性とおそらく同じで、本来わかりあって協力していかないといけないはずなのに、フェミニストが男性をひとくくりにして否定してしまうからすべて台無しです。
結果的に男性と女性、両方が生きづらい世の中になりつつありますが、現状は圧倒的に男性不利です。
これは男性は仕事で忙しく、時間がとれない、男性は「男らしさ」に縛られ、男性差別を訴えずらい、女性は男性より時間的余裕があるし、団結力が高い、という性差のせいで、現状は女性差別の方が問題視されやすく(不当な要求だとしても、要望の多い事ほど解決せざるを得ない)あきらかな性差別であっても、声のあげずらい男性差別は見過ごされているのです。
さらに、異性に裸を見られる、という事に関しては、圧倒的に女性の方が「恥ずかしい!嫌!」という人が多いでしょうから、男性で「恥ずかしい!嫌!」という人は確かにいても、マイノリティとして切り捨てられる世の中なのです。
しかし、困難女性支援法で分かる通り、女性はマイノリティ、弱者だとしても、外国人だとしても日本では支援されるのに、男性はまったく支援、保護してもらえないという女尊男卑が日本の現状です。
そして昨今では、コンビニの女性専用トイレはあるのに、男性専用トイレがない、という男性差別が放置されている現状からしても、この男性の裸を軽視する傾向はいっそう高まっているように思えます。(スタバ、その他店舗でもこの男性差別はあるらしい)
このままいけば、例えばですが、銭湯の女湯にトランスジェンダー女性は入ってきてほしくない、だから女性専用はなにがなんでも守る、代わりに男湯を男女共用にしたり、二分割してトランスジェンダーに配慮する、というような事がまじで起こりえます。(更衣室も同じく)
実際、男子トイレをすべてなくして全部ジェンダーレスにすればいいなんていう最低差別主義者もいます、自分以外の性別はどうでもいいんでしょうか?ほんと最低すぎです。
コンビニトイレの男性差別は男性がトイレを汚すからだ、という理由から男性差別ではないとかいう差別主義者がいますが、理由があったら差別していいのなら、女性こそトイレの利用時間が長いので男性用トイレより迷惑をかけている節があります、でも女性差別は許されないけど男性差別はしてもいいから今の男性差別トイレが存在しているのです、だからフェミニストのとってつけたような理由は全部嘘です、女性優遇されたいだけで女性差別とは関係がありません。
とにかく男性はそういったフェミニストの嘘にだまされず、男性差別だ、と思う事、不快に思う事があればどんな些細な事でも発言、発信していくべきです、そうしないと本当にとんでもなく男性が生きづらい世の中が(もうだいぶきてしまっていますが)進行していってしまいます。

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