海外における性犯罪者に対する物理的去勢刑or化学的去勢刑から考える男性差別論

韓国などでは行われているらしい性犯罪者に対する物理的去勢刑、化学的去勢刑ですが、男性にのみ行われる「去勢」を認めてしまっている時点で男性差別ですよね。

逆の場合、つまり女性が男性や男児に性犯罪を行った場合や托卵を行った場合にも子〇摘出が行われるでしょうか?まずないですよね、国によっては去勢は認めても子〇摘出は法律で禁止しているところもあるようです。

つまり去勢刑を認めている、求めている女性の考えは自分達に行われる事がないとわかっているから言える都合のいい男性軽視な考えです。

これは日本においても性犯罪の厳罰化を求める女性(フェミニスト)が多い事からいかにフェミニストが自分本位で言っているかがわかるでしょう。

なぜなら自分達が厳罰の対象になるかもしれない、犯罪、特に女性のみが対象となる托卵の刑罰化や女性が対象となりやすい性犯罪の虚偽告訴罪の厳罰化などは言わない、または反対するフェミニストが多いからです。

男性の気持ちをいっさい考えず、自分達の都合だけで性犯罪者は全員去勢なんていって男性の反感を買う発言をすると、男性達も性犯罪被害にあう女性の気持ちに寄り添おうなんて人はどんどん減っていきます、実際日本において男女の分断化は深刻です、少子化の加速にもなっています。

このままでは日本での男女の分断化はさらに進み、女性の気持ちを考える男性はどんどん減りますし、少子化は進む一方です、最終的な行きつく先は外国人参政権が可決され、外国人のいいように日本の法律がかきかえられ、日本という国が残ったとしても、どこかの国に占領されて、純粋な日本人というのはいなくなってしまうのではないかと思います。

女性も少しは男性の事を考え、男性の性犯罪者が去勢なら托卵した女性も避妊手術される、くらいの意見が出せるようにならないと自分本位すぎる意見は男性の民意を得られる事はないでしょう。

今だに日本では性犯罪について、男性=加害者、女性=被害者という男性差別的な意識の人が多く、男性加害者ばかりが取りざたされる背景に、男性は声を上げずらい、または声をあげても性被害として取り合ってもらえない現状があります。

男性が女子トイレに入ると捕まるのに、女性が男子トイレに入っても捕まらない、などの男性差別によって男性加害者ばかりが取りざたされるなんていう現実があるという事を考えもしない性差別主義者が多すぎるという男性差別的な日本の意識こそが一番の問題かもしれません。

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