海外、シンガポールにて、日本人男性が女子大生に性加害をしたとかで「むち打ち刑」に処される事になったそうです、それ自体はいいです、悪い事をしたのですから(性犯罪に関しては冤罪が起きやすいのですが、ここでは考えない事とします)罰を受けるべきです。
ただ、それに対するフェミニスト女性の反応がひどいですね。
「日本でも性犯罪者に実施してほしい」→日本は性犯罪冤罪が多いので反対、というか女性の托卵や女性の性犯罪者にやるといっても賛成するのでしょうか?自分達が対象にならないと思ってるからどんなに刑罰を厳しくしてもいいと思って優越感を抱いているだけでは?
ライブ実況してほしい→ドSなんですかね?まぁ激しい男性嫌悪から自分がすっきりしたい、そして投稿を見た男性を不快にさせるためにいっているのでしょう。
女性嫌悪は問題視されるのに、こういった男性嫌悪を問題視しない風潮こそが男性差別につながり問題なんですけどね。
日本の性犯罪は刑が軽すぎる→なぜ女性は性犯罪だけを厳罰化しようとするのでしょうか、それは自分達が対象とならない(実際には女性から男性への性犯罪やセクハラも多いのですが、日本では刑罰化されにくい)から男性を貶めて自分達の優位性を高めたいために言っている事なのでしょう。
そもそもでびっくりしたのが、シンガポールではむち打ち刑を「男性のみ」としているらしいのです。
おそらくフェミニストもそれがわかっているからむち打ち刑を日本でも導入してほしい、またはそれがわかっていない人は「日本でも性犯罪にはむち打ちをしてほしい」と言っているのでしょう。
日本においては、女性の性犯罪は男性に比べて圧倒的に捕まりにくい、最悪性被害を受けた男性が女性を訴えても加害者のはずの女性が「被害者は私です!」と言えば被害者のはずの男性が捕まってしまう事もある、というくらい男性不利な世の中です。
そんな現状で自分達が罰せられる事はないから、と男性への刑罰を増やすべきだ、なんてあまりにもひどい話です。
結局日本人女性のフェミニストは、自分達が優位にたつ = 男性をおとしめる事しか考えていない人が多数なのです。
昔はそれでも許されていたかもしれませんが、近年は女性が男性差別、男性下げをやりすぎたせいで、男性差別問題で炎上するケースも増えてきました。
それ自体はいい傾向で、今自分達が差別されていると気付いていない、または男性差別を許容出来ている男性も、男性差別問題を目の当たりにすることで、自分達の不遇に気づく、性差別は許容せずに撤廃していくべきだ、と考えが変わっていく可能性があるので、どんどん男性差別は炎上させるべきだと思います。
それに対しても男がちょっとした差別で騒ぐものじゃない、男らしくないとか、実際には女性の方が差別されている、など現状を理解できていない、または女性優遇を求めるだけのフェミニスト達の言動、行動が目立つ女尊男卑な世界が日本なのです。

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