妻が不倫した場合に男性(夫)が離婚し、子供の親権を取る方法とは

※これはあくまで持論であり、法律的に問題がないとか、そういう事は個々の事例にて弁護士さんに相談しながら実行してください。

現状、家事育児分担に関わらず、母性優先という男性差別のせいで、夫婦が離婚した場合に男性が子供の親権をとれるケースというのは、
1.女性が親権を拒否した場合

2.女性が精神障害や刑務所に入っている、など子供の養育に適さない場合、

となっているそうです。

ゆえに日本では離婚時の親権は99%女性が取得するとされてきました。

ただ、例外的な措置として男性が親権を取れるケースに、実子の誘拐、というパターンがあるそうです。
親権は基本的に「子供のため」という名目があるため、現在の環境をなるべく変えないようにする、という理由から、もし父親が実子を実家に連れ帰って問題なく長期間育てていた場合、母親に親権がわたると引っ越しや転校など、子供の環境を変えなければいけなくなるので、父親に親権が渡る、というケースが多くなるそうです。

もちろん、日本では「実家に帰らせていただきます」という有名な言葉があるように、実子の連れ去りは女性が圧倒的に多いでしょう。

しかし、妻の不倫や托卵が発覚した場合など、妻にあきらかな不貞がある場合は、実子を連れて夫が「実家に帰らせていただきます」をやってもいいのではないでしょうか?

その後、どれくらいの期間、夫が子供の面倒を見ていれば親権をとれるようになるのか、は不明ですが、そこは弁護士と相談した方がいいでしょう。

正直、実子連れ去りをされた夫は多いらしく、それは不幸ではありますが、どちらにしろ離婚すれば親権は女性側にいって男性は子供に会えなくなってしまうので、それならば、実子連れ去りはむしろ親権がほしい男性側がやるべきで、違法化してしまうとそれこそ男性が親権をとる方法がなくなってしまうのではないかという懸念があります。

ただ、海外で結婚して、実子連れ去りをして女尊男卑な日本で親権をとる、という行為をする女性はほんと最低です、日本の恥であり、日本人全体の品位を下げる行為なので本当にやめていただきたいです。

日本は圧倒的女尊男卑で女性のみ優遇される国ですから、海外でそうではない現実を知って日本に戻ってきたくなるのはわかりますが、その超甘え思考により、日本人男性も、そしてそういう事をしない女性も迷惑をこうむっているのです。(まぁおかげで共同親権ができた、という事実もあるので、いろんな意味で複雑ではあるのですが)

いい加減フェミニスト女性は日本全体に悪影響を与える行為を海外でするのをやめてくださいね。

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