フェミニストの言葉から見える「女性中心の男性差別」〜矛盾と自己中心性が浮き彫りになる発言集
最近のフェミニストの発言や主張を聞いていると、「女性の権利は絶対」という前提が強く、男性側の不利益や矛盾は意図的に無視されているように感じます。ここでは特に目立つ4つの典型例を挙げ、その論理の歪みと男性差別的な側面を整理します。
1. 女性専用車両「痴漢をする男がいるせいだから差別じゃない」
フェミニスト「女性専用車両が出来たのは痴漢をする男がいるせいだから差別じゃない」
→ 男=痴漢だと言っているような男性差別発言ですね。
- ほとんどの男性は痴漢をしないのに、全員が潜在的な加害者扱いされている。
- 同じ料金を払っているのに、男性だけが排除・制限されるのは明らかな差別。
- 理由(痴漢がいるから)は関係ありません。差別は差別です。
もし「一部の人間がいるから全員を差別してもいい」という理屈が通るなら、
「托卵をする女性がいるから、出産後に旦那が「托卵する女ってのがいるらしいからDNA鑑定してもいい?」と言っても「仕方ないよね」となるのでしょうか?
自分の知る限り、そんな女性の方が少ないですが…。
また、性犯罪の虚偽告訴をする女性がいるから「本当に性犯罪を受けた女性が疑われても仕方ない」と思える女性はほとんどいません。残念ながら、そこまで男女平等に考えられる女性はかなり少ない印象です。
女性専用車両が男性差別だと思えない女性は、自己中心的な考えに染まってしまっている悪しきフェミニスト女性なのです。
2. 大学の女子枠「女性比率を上げるため、平等にするためだから差別じゃない」
フェミニスト「大学の女子枠は女性比率を上げるため、平等にするためだから差別じゃない」
男性「男女平等なら看護師などの男性が少ない・不遇な分野でも男性比率を上げる対策を同時にしないと、ただの男性差別になる」
フェミニスト「看護系の大学でも増員という形での男子枠なら女性が不利にならないのでいいんじゃないですか?」
→ あきれた女性中心的な男性差別的考えです。
- なぜ大学の女子枠は増員ではなく男性を意図的に減らす形で導入されているのに、女性比率の高い大学では増員でないと認めないのでしょうか?
- もはや理由はどうこう関係なく、自分達が優遇されてないと気が済まないだけではないでしょうか。
- 大学進学の女性比率を上げることで日本がよくなる根拠も曖昧なままですし、少子化の観点から見ると確実に悪化すると思われるのに、自分達が優遇されて気持ちよくなることしか考えていない。
3. 渋谷区の男女共用トイレ問題「男性用トイレだけあって女性用がないのは女性差別」
フェミニスト「渋谷区の男女共用トイレ、男性用トイレだけあって女性用トイレがないのは女性差別だ!」
→ コンビニで男子トイレだけなくて女子トイレがあるのを「男性差別だ!」というのに対し、差別じゃないというフェミニストの多さと矛盾しています。
- 男子トイレは汚れやすいから、などの理由がある、と言っていますが、理由があったら差別してもいいという理屈なら、女子トイレも音姫を設置しろと言われる、生理用品ボックス設置や回転効率が悪いから多くのスペースを必要とする=非経済的だから設置したくない、というのも理由になるはずです。
- しかし女尊男卑な日本では女性差別だけは許されませんから、それに胡坐をかいているだけです。
- 男性ももちろん迷惑をかけていますが、フェミニスト女性は自分達も同じように誰かを不快にさせたり迷惑をかけているという自覚が欠落しています。そのせいでもはや社会悪です。
まとめ:理由があっても男性差別は残り、女性差別だけが是正される女尊男卑の日本
これらの発言を見ると、理由はどうこう関係なく、自分達が優遇されてないと気が済まないという女性中心主義・男性差別的な考え方が浮き彫りになります。
同じように理由があっても男性差別は残り、女性差別だけが是正されるという女尊男卑な国が日本の実体であり、フェミニストの性差別的な考え方なのです。

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