2次元漫画が原作である月曜日のたわわ、や宇崎ちゃんと遊びたい、などの胸が大きな女性が広告に使われている事にフェミニストが激高し、オタク向けコンテンツが差別されている件について。(男性向けのみ、女性向けBL広告は無罪で放置という男性差別)
まず、月曜日のたわわはともかく、宇崎ちゃんと遊びたいはテレビアニメ化された漫画で、アダルトな作品ですらありません。
そして、広告に使われている絵も胸が大きい女性キャラというだけで普通にはだけていない服を着ているのです。
とはいえ、不自然なくらい胸が大きいキャラクターに不愉快になる人がいるでしょう、しかし、不愉快になる、という理由だけで排除できるのであれば、すべての公共広告は誰かしら不愉快になる可能性があるので、よほど地味で誰も何も思わないようなものしか使えないはずです。
しかし、月曜日のたわわ、や宇崎ちゃんと遊びたい、の炎上騒ぎ、あと温泉娘とかみたいなのもあったと記憶していますが、どれも「女性が不快になる」という事で炎上し、排除されているのです。
対してBL無罪などの事例から、あきらかな男性差別、男性軽視文化が日本に根強い事の現れです。
つまり、女性が好むものは不快になる人がいても我慢させられ、女性が不快になるものは許されない、というすべて女性主体な基準になってしまっているのです。
もちろん、服を着てないとかアダルト作品を連想させる絵であるとかを容認しろと言っているのではありません。
ただ深く考えすぎではないですか?と言う事です。
自分達が不快になるからといって、なんでもかんでも大々的に否定して、自分達が他人を不快にさせているという事は考えないんですか?というフェミニスト以外では当然すぎて議論にすら上がらないような事が理解できない人がフェミニストには多すぎるのです。
対して女性向けの下着広告やCMであれば下着姿でもOKという女性主体がすぎる男性差別が、やはりまかり通ってしまっています。
テレビでもそうですが、男性を軽視する発言や映像は気兼ねなく放送するのに、女性に対しては過剰なくらい保護する放送ばかり、これらは女性の方がクレーム差別反対活動が積極的という事が一旦であるのでしょうが、そもそも男性は女性と比べて労働時間が長く、そうしないと一人前として認められない、無職やフリーターの男性は蔑まれる、結婚できないなどの男性不利な社会に対して何の支援も補助もないどころか、どんどん男性差別ばかりが横行しているという状況から、クレーム差別反対活動をやる時間も精神的余裕も女性のようにはなく、現状を打破するのが難しいという問題があります。
これが女性であれば過剰に保護され、文句を言う事に対する世間の声も温かいですが、男性は表立って声を上げる事すら「男らしくない」などの声で差別され、状況を打破できなくなってしまっています。
みなさん、表立って男性差別!というのはまだ男性には厳しい時代です(女性と同じ事をいっても男性差別主義な日本では逆効果になる可能性すらある)、ネットや電話でのクレームなど男性でも発言しやすいところから不快に思ったら男性でもどんどん抗議していくことで少しずつ世間のイメージを変えていきましょう

コメント