日本人男性の幸福度の低さと日本人女性の幸福度の高さから見る男性差別、男性不遇について

日本のOECD諸国の対象31カ国における幸福度ランキングは、世界価値観調査の幸福感では20位だそうです。

少し低めですが、日本が他国と比べて顕著なのは男性の幸福度が女性よりかなり低いという事です。
これは他の国では逆に女性の幸福度が低い場合だったり、だいたい同じだったりする国が多いようです。このことから、いかに日本が男性差別国で女性優遇国であるかがわかります。

いくら女性が女性の方がつらい!差別されている!と言っても幸福度という総合点から見ると日本人男性が日本人女性より不遇なのはあきらかなのです。

それなのに、「女性差別されている日本で男性の幸福度が低いなんて考え方が悪い」なんて言うのは、多くの日本人男性が女性優遇、男性差別に我慢しているおかげで日本人女性の高い幸福度が保たれているという現実に感謝するどころか文句しか言えない女性の器の小ささが出ています。

日本人男性の不遇さによる幸福度の低さは自殺率の高さにも影響しているのであきらかなのですが、その一方で女性は言いたい放題、やりたい放題です。

養育費を払わない男性は最低だ!日本人男性は養育費を払わない → 女性の方がはるかに払ってないです、父子家庭で養育費を元妻からもらっている男性は5%もいないのです、養育費の未払いを問題にするなら、まず男性より女性を責めるべきでしょう、父子家庭は圧倒的に少ない、という現実がありますが、そもそも妻が浮気などの不貞行為をしても男性が親権を取れる事がほぼないという日本の男性差別が問題です。

女性は日本企業の管理職に女性が少ない、などと言っていますが、父子家庭が少ない現状や、医者以外の医療従事者の男性が少ない点について、男性を優遇するべき、という当然あっていいはずの意見は無視します。
自分達が少しでも不利になる可能性のある話にはまったく耳を傾けません。




大学の女子枠にしたってそうで、医大で男性の点数を傘増していた問題、これは女性差別だからよくない、というのは男性も女性も共通で言っている事なのに、女子枠といういざ自分達が優遇される側になると「差別じゃない!」と言い出すのは自分勝手すぎます。
女性が世界の中心ではないんですよ?

結局のところ、現在の日本は、女性が自己中心的に「女性差別」を訴えすぎたせいで、今まで我慢してきた男性も我慢の許容量を超えてしまって男性差別で炎上する事も多くなったのだと思います。

今我慢できている男性も、すべてにおいて我慢できるわけではないでしょう、仮にですが、托卵が合法化されて、DNA親子鑑定が男性のみ禁止となっても耐えられる男性がいますか?(一部寝とられ好き、托卵したい男性にはいるそうですが)、このままいけば今男性差別を気にしないでいれている男性も、いつ女性の敵に回ってしまうかわからないでしょう。

結果的に男女の分断が進み、少子化も加速する結果となってると考えられるので、少子化の原因もフェミニストのせいだと言ってもいいのではないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました