女性比率の低いところにだけ文句を言って男性比率の低い職業や学校の事は無視するフェミニストの異常な男性差別思考

フェミニストは大学や管理職について男女比率を上げるように、というのに躍起になっているようですが、男性比率の低い大学の進学率や男性比率が低いけどなりたい男性がいる職業については何も言わないどころか、そういう大学、職業について男性優遇を唱えると反対する差別主義者まで多くいます。

また、看護系の大学は男性比率が少ないのだから男性枠があった方がいい、という意見に対して、大学の女子枠賛成派の女性が、看護系の大学も増員での男性枠なら女性の権利を侵害しないからいいと思う、という勝手な意見まで、今多くの大学での女子枠は増員ではないので、女子枠がなければ入学できていた男性の権利を侵害しまくってるのですが、そんな事もわからないのか、やはり女性(自分)が得する、という事しか考えられないのか・・・。

あとは通勤時間帯の電車利用者は圧倒的に男性が多い(男性の方が正社員として重労働している人数が多い)のに電車は女性専用車両により男性がより狭いスペースに押し込められている、痴漢がどうという理由を出して男性差別を正当化しようとしている女性も多いですが、男性も痴漢冤罪にあっている人が現実問題いますし、理由があったら性差別をしていい、という理屈が通るのであれば、育休や結婚退職する率が男性より高い女性を雇わない、または同じ仕事をしても給与を下げる、というのもアリになってしまいますし、男性の方が多く食べるから女性は半額、というのをアリとするなら、女性がの方が飲食店で長居するというデータがあるから女性のみ割り増し、男性のみ割引、もアリだとなるはずです、でも現実問題として行われているのは男性に対する差別のみ。




さらに特筆すべきは大学の進学率や管理職の女性比率の低さ、平均賃金の差を話す時に、管理職になりたがる女性が少ないから比率が少ない、という男性が当たり前に突っ込む話を同時にしないフェミニストがいる、という点です、もしなりたがる女性が少ないにも関わらず、女性比率を上げるべき、という話であれば、いわゆる3Kといわれるキツい、キタない、危険、と言われる女性がやりたがらない仕事も女性比率が上がるようにしろよ、という話になるからです。

でも、フェミニストも3Kの仕事をやりたがる女性を増やそうとはしませんよね?
そりゃあそうです、やりたくないですもの、でも女性優遇により、楽して管理職について高給がもらえるようにはなりたいし、女子枠で楽に大学に入れればそりゃあ嬉しいですよね、でもその影で女子枠で入学する女性より勉強していい成績をとれる男子が落とされて自暴自棄になったり(正直、女性は社会のレールからはずれても若ければ結婚という逃げ道があるが、男性にその道は用意されてないので、受験失敗のダメージは遙かに男性の方がデカいと思われる)、意味のない管理職の女性比率(もちろん意味のある会社もあるだろうけど、会社ごとにその意味合いを考えてではなく、日本全体の女性管理職比率を上げるという事自体にこだわってどうする)のせいで女性以上に頑張っても出世できなかったり、がんばっている男性の利益を女性にスライドさせて賃金格差をなくすなんていう事をしだす会社も現れてきているとか、そんな事をしては男性だって働く意欲をなくす人がでてきてしまいます。

結果的に男女差は減るかもしれませんが、不満を持つ男性は増えます、働かなくなる男性も増えます、収入が低い男性は結婚しない(できない)です、無敵の人も増え、犯罪率も上がり、少子化が進み、外国人が増え、外国人参政権ができ、某国に乗っ取られて終わります。
こんな未来が見えていますが、その原因のすべて、とまではいいませんが、政治家とフェミニストが男性差別をすすめた責任はかなりでかいと思います。

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