射精責任という本をフェミニスト女性が書いて、性行為、妊娠についての責任をすべて男性におしつけようとする風潮があるようです。
もちろん、性行為、妊娠には男性の責任があるのはみんなわかってる事だと思います、そして、妊娠出産などの女性の負担が多いので、男性がその分責任をとる、などの意識は重要です。
しかし、射精責任については、本を読んでない(というかタイトル的にも紹介され方的にも読む気になれないし今後も読まない)で紹介や解説などを見る限り、まるで性行為や妊娠、出産に女性の責任がまったくない、男性にすべての責任をおしつけようとしているとすら感じてしまいます。(というか普通に男性にケンカ売ってる?)
こんな男性の事を一切考えない一方的なフェミニストが増えては女性嫌いの男性が増えてしまいますし(この本のせいで一定数身勝手なフェミニストが増え、結果的に女性嫌いの男性が増えた事が予想される)、結婚率は下がって少子化も加速し、ひいては日本全体が悪くなってしまうでしょう。
実際、若い男性ほどフェミニストが嫌いになる、というデータもあるそうです。
それはそうでしょう、男性差別の影響を一番受けるのはこれから長く生きていく若い男性ですから。
大学の女子枠とか大人にはもうほとんどの人が関係ないですしね。
射精責任に関しては、例えば、中絶費用をだまし取るために、妊娠していないのに妊娠した、と言ってお金を稼ぐ女性もいるため、そういった詐欺の犯罪行為を抑止するためにも、ちゃんと射精責任なんていう男性にすべて責任を押し付ける身勝手な考えでなく、性行為は男性も女性も責任があるのだから軽々しくしてはいけない、とするべきです。
また女性達が射精責任、射精責任、と男性を責め立てるのは、セクハラ行為でもあります。
自分達が男性から性的な事を言われたら嫌がって責め立てるせくせに、なぜ平気で自分達は異性にそんな事ができるのでしょうか、不思議でなりません、だいいち下品ですし、女性の品位も下げています。
ともかくこのようなケンカ腰のタイトルで男性にも読んでほしい、とか男性の意識を変えたいとか言っても逆効果ですし、ほとんどのフェミニストの男性差別発言に共通しているのですが、男女の分断が加速するだけで、いい方向に進むとはとても思えません。
いい加減にフェミニストは男性と女性の対立を煽るような発言、行動、ルール作りをやめていただきたいものです。
男性差別反対を求めている男性の求めているのはただの平等です、フェミニスト女性は男女平等と言いながら女性優遇のみを求め、男性差別には文句を言わないのでそりゃあ対立するに決まっています。
ちゃんと自分達が差別主義な間違った行動をしていると気付きましょう。

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