痴漢冤罪や性犯罪の虚偽告訴だけではない、DV(家庭内暴力)のでっち上げで男性が冤罪に合いやすい日本の男性軽視、男性差別な風潮とは

虚偽告訴も含め、男性が女性より性犯罪の冤罪に合いやすい事は明白でしょう。
もちろん、性犯罪に合いやすいのは女性でしょうから、そこはバランスがとれているようにも思えます。
しかし、性犯罪は声を上げれば相手を逮捕してもらえますし、被害者として同情もしてもらえます、それに対し性犯罪の冤罪は無罪にするのがほとんど無理と言われるほど立証できないそうです(実際に冤罪の有罪率がどれくらいかはわかりようがない)、さらに性犯罪以外にも男性は冤罪に合いやすい事情があるのです。

例えば家庭内暴力、いわゆるDV被害の冤罪事件は非常に男性が被害にあいやすい気を付けなければいけない問題です。
なぜDVの冤罪が発生するのかというと。

例1:妻が不倫していて、妻は離婚して不倫相手と再婚したいけど、夫が別れてくれない(有責者からの申し出で離婚はできない)ので、子にわざと母親があざなどをつけて、それを夫のせいにし、DV被害をでっち上げて慰謝料をもらって晴れて離婚、不倫相手と幸せになる(当然妻が親権をとり、DV被害をでっち上げられた何も悪くない夫は慰謝料と養育費を払い続けなければいけない)

例2:妻が夫や子にDVをしてしまった、その事を夫に責め立てられ、離婚&慰謝料請求もされ、親権がとれなさそう・・・そこでDVは夫がしていた事にし、私(妻)は自衛のために仕方なく暴力をふるった事にしてDVのでっち上げをした → もちろん、妻が子や夫にDVをした証拠があれば慰謝料請求のうえ、虚偽告訴罪で訴えて夫が親権もとれるでしょうが、証拠がなかった場合(普通はない、虐待現場を隠しカメラなどで撮影できた場合くらい?不倫現場を隠しカメラで撮影された妻が「隠し撮りするなんてひどい!」いやお前の方がひどいだろ、といいたくなるギャグのような実話がありますが)日本の男性差別的な風潮からすると、DVは男性がするもの、と決めつける警察もいると聞くので、無実の夫がDV夫とされ、離婚、慰謝料請求、養育費請求された上、子供はDV妻の元へ、という最悪の結果に・・・。

このように、DV冤罪が発生するケースはたくさんあります、例で示したのはどれも妻側の一方的な身勝手なDVでっち上げ冤罪ですが、実際に例に挙げたようなケースで無罪の男性がDV夫に仕立て上げられたケースがあるというのです。

さらに現在の親権不平等な男性差別の上で胡坐をかいているフェミニスト女性は共同親権にも当然のように反対している人が多く、共同親権にしたくない女性がDVでっち上げをする可能性が出てくる、という当然ありえるご意見も見ました。




それに不同意性交等罪という法改正があって、女性のみ過剰に保護しすぎる事で性犯罪の冤罪が増える事も予想され、DVにしろ性犯罪にしろ、無実の男性が被害者となる冤罪事件はどんどん増えていく事が予想されます。
これら冤罪事件に対する男性が出来る訴えは、本当の性犯罪やDVはもちろん許せないという当たり前の態度をとりつつ、虚偽告訴を含めた、間違い、誤解による冤罪事件もしっかりと責める(痴漢の犯人間違いなど、誤解による冤罪事件まで責めるというのは賛否両論あるかもしれませんが、いい加減な通報、操作による被害者をなくすためにも必要だと思います)事で、被害者男性が出た場合の賠償、責任をしっかりとってもらえる社会、法律をつくってもらうよう訴えていく事が必要なのではないでしょうか。

また、その時は同意があったはずなのに、後日、不同意性交等罪で訴えられる事を防ぐため、行為中の音声などを撮っておく、という事を考える男性もいると思うのですが、それは罪に問われるのでやめてください、と弁護士のサイトで見た事があります。
じゃあ男性はどうやって確実な同意を証明すればいいのか、という問題も不同意性交等罪成立と同時にはっきりさせておくべきだったと思います。
同意書も無理やり書かされた、で覆される可能性があるのに、確実に同意が証明できそうな録音、撮影も法律で禁止、では冤罪は永遠になくならないと思うので、不同意性交等罪を通した政治家には責任を持って確実な同意の証明方法を今度は法制化してもらいたいと思います。




コメント

タイトルとURLをコピーしました