男性には理解しがたい事だと思うのですが、世の中の既婚女性の多く(おそらく5割以上)は夫が「疑ってるわけじゃないんだ、病院での取り違えとかもありえるって聞くから子供のDNA親子鑑定してもいい?」と聞くとブチ切れるようです。
さらに理解できないのは昔テレビでやっていたのですが、「彼氏、または夫の浮気調査のため、スマホ(携帯)を内緒で盗み見した事がある」と答えた交際相手ありの女性の割合は「9割」だったのです。
にも関わらず、自分がDNA鑑定されるのは嫌がるわけです。
その理由に「スマホを見るのとDNA親子鑑定をするのは違う」という女性側の意見があるのですが、確かに違いますが、意味あいは同じでしょう、実際その根拠も男性がとても納得できるようなものではありません。
結局のところ、DNA親子鑑定を嫌がる女性の意見というのは正当化されないわけです。
とどのつまりは、「女性は生まれてくる子供が必ず自分の子供だから必要ない」という利権によって守られている立場だからこそ出る発言なのですから。(事実、姑になると息子に子供のDNA鑑定しなさい!という女性は多いらしい)
なので、男性のみなさん、生まれてきた子供のDNA親子鑑定は遠慮なくしましょう、妻、彼女に言う必要はないです。
自分もおそらく気づかない内に浮気調査やスマホを勝手に見られているのですから(ここでは書きませんが、ロックをなんとかする方法も女性は調べて熟知してたりするようです)、悪いなどと思う必要はないし、言わなければバレません。
確かにお金はかかりますが、数万円ですし、女性はある種、托卵を利権としてとらえている面があると思いますが、DNA親子鑑定のおかげで、男性は確実に真実、女性の浮気、托卵を確認できるのですから、そこは男性の利権でもあると言えます。
願わくば、そのような画策をする必要のないようにDNA鑑定を生まれた子供に必須にし、それでも托卵をする不届き者には重い刑事罰を与えてほしいものです。
頭のおかしいフェミニスト女性は托卵が少子化解決になる、と思っている人もいるそうですが、托卵が野放しになっている方が男性が女性への信用をなくし、非婚化に進行、そして女性にも嫌悪する人が多いであろう、男性の「処女信仰」へと走らせ、女性自身の生きづらさにもつながってしまいます。
言っておきますが、いくら女性が優生思想を訴えても男性が托卵を容認する事はありません、自分の知る限り、托卵に嫌悪を示さない男性は「寝取られ趣味」「托卵をしている、したいと思っている自己中犯罪者思考男性」の2種類だけで、あるアンケートでDNA鑑定義務化に賛成する男性が9割を超えていた事を考えると、この2種類を合計しても1割には満たないでしょう、ちなみに女性は5割ほどだったので、かなり認識に違いがあります、やはり男性はみんな生まれた子供のDNA鑑定をした方がいいですね、もちろん妻には内緒で・・・。

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