いわゆる男性向けで女性があまり見ないようなお色気系の作品がテレビドラマになる事は非常に少ないです。
調べると、あるにはあるようですが、少ないし、令和以降でゴールデンタイムに放送されたというのは聞いたことがありません。
それに対して、少女漫画原作、というのをはじめとした、男性は知らないけど、女性読者を対象にしている作品、のゴールデン番組実写化率は異常に高いように思えます。
まぁ男性向けの性的な内容が家族で見る事の多いゴールデン番組に採用される、というのは確かによくないと思います。
まぁそこは現状排除されてると思うので、問題がないでしょう、問題はそっちではなく、女性向けの方です。
托卵や不倫、正義とされる女性が悪とされる男性に暴力をふるう事で成敗して称賛される、など男女逆だとゴールデンタイムではありえないようなコンテンツがドラマ化され、普通に放送されているのが女尊男卑社会日本の現状なのです。
その一方で男性向けはゾーニングされ、規制も厳しくなり、それでもなぜかフェミニストはわざわざ叩くために探しているのか、男性向けコンテンツを女性軽視だと叩き、さらに規制しようとしてきます。
正直こんなに女性にとって都合のいいテレビ番組ばかり放置していては、「托卵はいい事なんだ」とか「男性には暴力をふるってもいいんだ」なんてバカな女性が一定数出てきてもおかしくないですよね。
男性向けのお色気番組や女性軽視の番組がゴールデンタイムで放送されなくなったのは、そういった軽視の意識をなくすためのものでもあるのですから、例え視聴率がよかったり儲かるとしてもやってはいけないんです。
もし、儲かるという理由のために男性を差別、軽視するようなコンテンツがテレビという公共の場で許されるなら、女性が軽視されるようなコンテンツにも女性は文句を言ってはいけません、男女平等というのはフェミニスト女性がそもそも言い出した事なのですから
また、近頃は男性はちょっとした事ですぐ男女差別だという、と言ってる女性も出てきているようですが、相変わらず棚上げする女性が多いようだな、と思います。
「男性」と主語を大きくしている以上、逆に「女性」を主語にされて何か言われても文句は言えないわけです、それであれば女性こそすぐ男女差別だというし、そもそも平気で性差別をするのは昨今ではあきらかに女性側です。
しかも、フェミニスト女性はすぐ女性差別だ!というくせに男性が男性差別だ!という主張を論理的でない理由で否定するのです。
いい加減、日本もこのような声が大きいだけで正当性も社会にとってメリットも何もないフェミニスト達の発言は退け、本当に男性にとっても女性にとっても、子供のために長期的に何が大事かを考え、意味のない女尊男卑はやめるべきですね

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