昨今、テレビにおける男性軽視や男性差別が目立つようになってきました。(ドッキリで男子トイレを映すなど男性のみプライベートスペースを侵害する、女性だと炎上するからできないような男性をバカにしたコンテンツ、渋谷で女性用トイレがないというのはニュースにするのにコンビニなどで男性用トイレがないというのは放送しないなど)
これは、テレビ局に電話でクレームを言うのは8割が女性というデータのせいだと考えられます(今はわからないですが、結構昔のデータです)。
男性はテレビを見ながら文句を言う人やネットなどに書きこむ人はいるものの、直接電話までして文句を言うような人は少ないそうです。(残りの2割は時間に余裕のある高齢男性だと思われます)
結果的にテレビは女性優先になってしまっています、これの何が問題かというと、クレーマー、声の大きい人、他人に迷惑をかける人ほど得をして、他人に迷惑をかけないように、品行方正に生きる真面目な人ほど損をする世の中が作り出されてしまっている事です。
さらに、女性と男性では労働時間が圧倒的に男性の方が長いので、テレビを見る時間もクレームを言う時間も女性より少ないのはあきらかです。
それで結果的に男性が軽視されるような番組ばかりになっては真面目に働く事すらバカみたいです、女性は男性比率の高いところだけに焦点を当てて「女性の声が反映されないのはよくない!女性を優遇して増やすべきだ!」と言いますが、男性の声が少なく、男性が差別されている部分は無視です、それどころか男性を優遇する措置をとったり、そういう意見が出ると反対する人も多くいます。
結局、現状のフェミニスト達の女性差別反対=女性優遇しろ、男性差別しろ、と同義と言っても過言ではありません。
牛角で、女性だけ半額というキャンペーンで「男性差別だ」と怒る男性に対して、「誰かの得を自分の損だと思わないでほしい」という意見を見た事がありますが、フェミニスト女性は普通にそれをやっているのです。
例えば、少子化を解決するためには、結婚した夫婦の出生率は下がっていないのだから未婚の人に結婚させればいい、データを見ると、女性は年収に関係なく(むしろ年収の低い方が結婚率が高いらしい)、男性は年収が高い方が結婚率が上がる、だから男性だけ年収を上げよう、と言って「女性差別だ!」と言わないフェミニストがいるでしょうか?
なぜ男女逆だとそれが平気で言えてしまうのか、不思議な生き物です。
昨今ではネットでも苦情受付や問い合わせフォームが設置されているところ、サービスもあるようなので、今後は男性もどんどんそういう苦情を言いやすいところから差別撤廃を訴えていくべきです。
そうすることで、各企業やサービスも徐々に男性差別に対して対応していかざるをえなくなり、男性も性差別を訴えてよいという風潮に変わっていく可能性があります。
少しずつでもそうしていかないと、テレビやメディアだけでなく、今現在、男性差別を許容できている男性さえも我慢できない女尊男卑な世界に突入してしまいかねません。
実際若い男性はテレビを見なくなって、さらに男性向けのものは作られなくなり、テレビは女性と年寄りに浸食されてしまっているような状況です。
これではメディアでの男性差別、男性軽視な発言、行動に歯止めが効かなくなり、法律的にももっと男性差別なものが作られて行ってしまう可能性すらあるのです。

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