急激な少子化進行の一端が男性差別にあるというのは日本以上に少子化が進んでいる韓国を見ればわかります。
韓国にあって日本にはない男性差別に男性のみ強制の「兵役」があります。
もちろん、過去日本にもあった男性差別ですが、現在日本ではアメリカが日本から金銭搾取をしやすいように、必要以上の武力は持たないようにされているため、兵役はなくなっています、おそらく今後も数十年の単位ではないままだと思います。
そこは本当に現代の日本に生まれた男性にとって幸運だと思います。
もし、韓国の男性に生まれていたならば、無条件でなんのメリットもない兵役を課せられ、日本人男性以上の男性差別を強いられるのです。
元々、韓国では若い男性は2年もの間、強制的に兵役に行かされるのは大変だから、という理由で、兵役に行った男性に就職で有利になるような制度が設けられていたらしいのですが、女性達が「兵役に行けない女性を差別している」と抗議してその制度が廃止に、そして韓国人男性は無条件、ノーメリットで兵役に行かされるはめになったそうです。
女性の中には、女性は出産で仕事を離れる期間が長いのだから、男性は兵役に行くくらいで平等、という論理を出す人がいるようですが、女性の出産は義務ではなく、選択権がありますので、強制的に行かされる兵役とは全然平等ではないです。
それに、おそらく韓国でもデート代の支払いなどは男性側の負担が多いでしょうから、そういった男性が不利な面をまったく無視しての女性優遇や男性不遇がまかり通っているというのは日本も韓国も同じで弱者男性を作り出し、結婚できない人が増え、犯罪率の上昇、少子化につながる、というかつながってるので一刻も早くやめるべきです。
もちろん、兵役は必要なのでしょうからいいですが、兵役に強制的に生かされる男性のメリットは復活させるべきです。
結果的に、20代に限っては本来働き者のはずの男性の収入は女性未満となってしまい、日本と同様、相変わらず女性は自分より収入の高い男性と結婚したがるため、20代で結婚できる男性はどんどん減り、少子化があり得ないほど進んでいるのです。
当然、韓国人男性の間では男性差別ヘイトが日本以上にさかんで、これだけ女尊男卑がひどい日本を見て韓国人男性が日本人男性はうらやましい!と日本国籍をとろうとする人もいるほどです。
しかし、これが男性差別の行きつく先なのです。
ただ、唯一の日本人男性の救いとしては、アメリカが日本を搾取しやすい構造にするために、アメリカは日本に必要以上の武力を持たせないようにしているようです。
ですので、兵役が復活する可能性は近い将来まではあり得ないのではないかと思います。
そのため、日本の少子化は今後も進むでしょうが、兵役による男性差別がない分、韓国より一歩手前で止まるのではないかとおもっています。
ただし、日本の男性差別の少なさは兵役がない、という一点においてのみで(男性にとってはものすごく大きい事ですが)、日本が世界有数の女尊男卑国である事は男性の幸福度の低さ、自殺率の高さからあきらかなのです、これ以上少子化、自殺率の向上、無敵の人による犯罪を増やさないためにも男性差別はいっこくも早くやめるべきです。

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