刑務所に入った事がないので体験した事ではないのですが、男性が何らかの犯罪、または冤罪で刑務所に行く場合、おそらく少年院での男子でも、髪型は「丸坊主」と規定され、強制的に髪の毛を剃られるらしいです。
対して女子刑務所では完全に自由というわけではないようですが、坊主やおかっぱ、というような規定はないようです。
これは刑務所に入らない人からすると関係がないから見過ごされがちだと思いますが、あきらかな男性差別と言えるのではないでしょうか。
それだけでなく、中に入ってからも男性の入る刑務所と女子刑務所では対応にかなり差があるそうです。
まずトイレ、ちょっと入った事がないので確かではないのですが、男性の入る刑務所と比べ、やはり女子刑務所の方が清潔感を大事にされていたり、プライバシーが保たれているようです(男性は不潔でも大丈夫と思われている?その傾向は女性より強いかもしれませんが、そうでない男性の尊厳は無視ですか?)、男性はついたてしかない部屋に備え付けられたトイレでほぼプライバシーがない所で用を足させられる上、トイレの度に決まった声かけをしないといけないそうです。(つまり同性とはいえ、人に監視された状態で用を足さないといけない)
刑務所の外と同じ、男性軽視な女性優遇ですね。
女子刑務所では共用のトイレではあるものの、ちゃんとしたトイレに行くことができ、声かけ義務も調べたところないように思われます。
男性はトイレをするのが恥ずかしくないとでも思われているのでしょうか?
罰だからというなら女性も同じように扱い、反省させるべきだと思うのですが。
さらにお風呂、シャワーの問題では、女子刑務所では頻繁にシャワーが浴びれるのに対し、男性はかなり不潔に過ごさなければいけないと書かれている文言を見ました、でもこれは実際に比べるのが難しい事なので、正しくないかもしれませんが、刑務所の外の女尊男卑な日本のサービスを見る限り、あり得る話です。
極めつけは刑務作業、労働内容に対する男性差別です。
女子刑務所は軽作業中心で、刑務所の男性は重労働が多いとか、これは刑務所の外でも同じ男性差別ですね、男性の方がしんどい仕事に従事している事が評価される世の中であれば男性差別だとしても文句を言う男性はいないでしょうが、男性の方が厳しく、責任もかかって、長時間労働しているにも関わらず、「女性の平均賃金が低いのは女性差別!」と評価されるどころか非難されるばかりではやってられません。
さらに、昨今ではフェミニストによる「女子刑務所の人権問題」と称して、女子刑務所の待遇改善の運動が行われているそうです。
日本は男性多数の政治でも女性問題についてちゃんと議論し、改善していってるのに、フェミニストは男性の刑務所は完全に無視し、女子刑務所だけを問題だ!として取り上げるんですか、そんなではフェミニストが男性から嫌われ続けるのは当然なのでは?

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