しまむらにおける男性差別デザインによる炎上問題と結婚制度、離婚制度における男性不遇、男性軽視な日本の現状

ホリエモンも動画でよくないと言ってくれていた↓


しまむらにおける男性差別デザインについてです。

なんと母親が子供に着せる用の服装のデザインに「お父さんはいつも寝てる」「パパは全然面倒みてくれない」「(パパより)ママのほうがいい」など母親が言いたい放題言ってる内容をまるで子供が言ってるかのように見えてしまう男性軽視デザインのものを販売していたというのです。

ホリエモンも言っていましたが、家族のために平日は本当は嫌だけど、我慢して働き続け、出世するために睡眠時間をけずって残業、接待(飲み会)や学習を続け、やっと休みの日に疲れを取ろうと長めに寝ていたらこんな仕打ちを受ける、では気が滅入ってしまいます。

よく女性が専業主婦には年収一千万円以上の労働価値がある、という勝手な事を言っている人がいますが、それなら年収一千万円未満の夫が仕事をやめて、専業主婦と専業主夫になれば年収二千万円の裕福な暮らしが出来るというのでしょうか?あきれた勘違い発言です。

さらに、ホリエモンは旦那のお小遣い制問題にも言及してくれていました。

おそらく主婦の集まりでそういう話があったのでしょう、他の家庭もそうしているから、とホリエモンをお小遣い制にする、と妻が言い出したというのです。

ホリエモンが言うには確かに他の家庭では旦那はお小遣い制のところが多いらしく、毎月数万円のお小遣いで自分の好きな事もできず、家族のために残業して働いて、あげくのはてはしまむらでのこの扱いなのです。

それでも家庭が継続されていれば、いろいろ大変な事でも慣れてきて幸せに過ごせる男性も多い事でしょう。
しかし、何らかの問題が発生し、家庭が崩壊してしまったらどうでしょう。

今まで家族のために尽くして自分の幸せを捨ててがんばってきた男性は、離婚原因が例え妻の不倫だったとしても親権がまずとれません。
ほとんどの男性は好きで休日しかゆっくりできないような重労働をしているわけではありません、家族のためと思えるからがんばっているのです。

女性はいいですよ、親権がとれるから気軽に離婚もできるし不倫もできるでしょう。

しかし、家族のために仕事だけに注力してきた男性は批判だけされて子供にもあわせてもらえず、養育費だけ払わされ、結果独身の日本人男性(未婚ではなく離婚した男性)の幸福度は世界的に見ても低いらしく、自殺率も高くなっているのです。

対して、離婚した独身女性の幸福度は世界的に見ても非常に高いそうです。
そりゃあそうです、親権の選択があるので離婚しても男性のように天涯孤独にはなりませんし、まだ共同親権がないので子供を憎むべき夫(不倫を許してくれない!など自己中な逆恨みも含め)に子供を合わせないようにしてすっきりすることもできる。
これだけ女性有利、男性差別が蔓延している日本なのですから、これでさらに女性差別に文句を言えるとか正気の沙汰とは思えませんね。

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