これは性差による傾向なのですが、基本的に男性は自分の子供が無能であるとか、面倒をかけるとか、という理由では本気で怒ったりDVする男性は少ないです。
対して、女性は勉強ができない、自分が思ったような成果を出してくれない子供や騒いで迷惑をかける子を本気で叱りがちです(手を挙げてしまう女性も結構いるのですが、女尊男卑日本では女性だから許されてしまいます、被害者は対処方法がわからない子供なのですから、女性でも許すべきではないんですがね・・・)。
これは生物学的な差異で、男性は種をバラまく性なので、自分の子供であれば無条件でやさしくするし、優遇もできます、迷惑、問題を起こす子供であっても、むしろかわいい、自分に頼ってくれている、と思ってかわいがる人が多いです。
対して、一度妊娠したら、出産までの1年間は安静に過ごさないといけない女性は、生まれた子供が負担になるようでは、安心して次の子供を妊娠できないので、迷惑、問題を起こす子供を叱って負担を減らそうとする傾向にあるのです。
なので、実は子供に手を挙げたり叱ったりするのは男性より女性の方が多いのですが、女尊男卑な日本では女性のDVは男性の場合と比べ、相当悪質にならないと問題とされない傾向にあります。
対して、男性が子供へのDVをする場合のほとんどは「子供が自分の子供ではないのではないか」と思ってしまった場合が主だそうです、これは無意識的にそう思ってしまった場合も含みます。
ライオンは群れの中で育ちますが、大人になるとオスは家族以外のメスを求め、群れの外に行き、他の群れのオスライオンと戦って勝ち、その群れにいる自分以外の遺伝子を持つ子供を亡き者にし、自分の遺伝子のみを残そうとします。
この習性が実は人間にも当てはまって、人間の男性もライオンのオスと同じように、自分以外の遺伝子を排除したい意識が潜在的にあり、男性器の先端がなぜ傘上になっているかというと、他人の精子を掻きだして自分の遺伝子のみを残そうとするからだそうです。
さらに、子へのDVは既婚女性と結婚した男性が連れ子へ行うというのが圧倒的に率が高くそれはもう連れ子じゃない場合の2倍とか3倍とかでなく、とんでもなく割合が上がってしまうそうで、その事からも男性がいかに自分の遺伝子を残したいか、という本能がわかります。
そして、男性の気持ちを一切考慮しない女性達の「托卵って何が悪いの?」発言です、そりゃ切れる男性も多いし、男女分断も進むでしょうよ。
さらに、托卵は先ほど言った通り、「子供が自分の子供ではないのではないか」と思う原因となり、無意識的でも男性はそう思ってしまうとDV促進につながってしまいます。
さらに、托卵で生まれた子供が成長してから、育てられた父親と血がつながってなかった、と言う真実を知ってしまった子供の気持ちを托卵容認してる人は考えた事があるのでしょうか?
托卵は被害者男性だけでなくDVという犯罪への助長となる、子供まで不幸にしてしまう絶対許されない行為なので、女性も男性も絶対擁護する発言はしないでください、托卵を美化するようなドラマは論外です、テレビでは、女性達が女性差別、女性軽視を訴え、地道に自分達が不快になるコンテンツを排除してきたのではないですか?
男性もそれは同じです、公共性のあるコンテンツで男性差別であり男性軽視である内容を放送されたら不快になる男性はたくさんいるのです。
これ以上の男女分断を避けるために、すべての女性も男性も、托卵は全否定!で行くべきだと思います。
それでも擁護する人は、男性も女性も「する人」という認定をされても仕方ないと思います。

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