・フェミニスト「男性と女性は腕力に差があるのだから男性に重い物を持たせるのは差別ではない」「お茶くみは特別女性が得意なわけではないから女性にだけやらせるのは女性差別!」「給与が女性の方が少ないのは女性差別!」→結果、男性の方が仕事量が多いのに給与が同じという男性差別が生れます。
・フェミニスト「渋谷で女子トイレを男女共用にしたのは女性差別!男子トイレはあるのに女子トイレがないなんておかしい!」「コンビニに女子トイレがあって男子トイレがないのは男性がトイレを汚すから、盗撮があるから、差別ではありませんよ?」→女性だって男性と比べ、異様にトイレ使用時間が長い、(生理関連以外でも男性からすると無駄に時間をかけている)、生理用品を捨てるゴミ箱を用意しないといけない、など施設側、従業員側に負担が行っているという事実があるのに(あと音姫設置や小便でもトイレットペーパーを使用するので経費がかかるなども)、男性の事だけ持ち出して男子トイレがなくてもいい、なんて「渋谷で女子トイレを男女共用にしたのは女性差別!」と言っていた方の性別がよく言えますね、という感じでフェミニスト女性にはその無神経さにあきれてしまいます。
ただ、盗撮問題は別で、男女共用のみにするのは自分も反対です、男性用、女性用、両方を用意するべきです、ちなみに大手コンビニはネットに苦情受付フォーム、問い合わせフォームがあるので、男性のみなさん、男性差別トイレを設置しているコンビニを見かけたら、その名前で検索して苦情を送ってください、よろしくお願いします。(自分も送りました)
・フェミニスト「男性の方が平均収入が多いし、食べる量が多いのだから女性割引は男性差別ではない、女性は割引で男女平等」→ 平均収入の差については男性の方が責任が重い仕事を担当し、長時間労働しているという事実が欠落している、しかも、女性は楽をしたいので、男性が高収入を得ているような仕事を担当したがらない、またはその能力に達しない女性が多い、また、食べる量が多い、というが、デート代などは男性が奢る事が圧倒的に多いのだから、飲食代の金銭負担はむしろ男性に集中している、結果的に男性差別になっているのですが、フェミニスト女性は自分達に都合のいい部分しか見ないので、これでも女性差別だ、男女平等だ、と言ってしまい、男性の反感を買っている。
・男性「犯罪者にも人権がある、あまりにひどい扱いをしすぎると、出所後の更生が見込めなくなる」フェミニスト「女子刑務所の扱いがひどい!女性の待遇を改善するべきだ!」男性「生活困窮者を助けないと無敵の人が増えて治安が悪くなる」フェミニスト「女性の自殺率が全体の4割近くもいる!(実際には3割5分ほど)女性の生活困窮者を支援するべきだ!」→困難女性支援法のような女性のみ助ける法律が出来て男性差別が生れてしまう、ホームレスの99%が男性で女性の2倍以上自殺率が高いのが男性なのに、なぜ困難な人を支援する法律では困難な「女性のみ」という男性差別法が出来てしまうかの理由がこのフェミニスト達による「女性が女性が!」と性別を主語に持ってくる性差別主義にあります。
このように、「男女平等!」と言いながら女性差別には文句を言い、男性差別は放置どころかどんどん助長しようとする身勝手フェミニストのせいで男性差別ばかりが増えていっています。
今、強者男性として男性差別を容認できている男性も他人事ではないですよ?
このまま女性優遇という能力が高く、評価されるべき男性が「女性差別だ!」と無理やり評価を下げられるフェミニストによる強者男性撲滅計画が進んでいけば強者男性なんて存在しえなくなってしまいますから。
そしてそうなっても、女性は自分より高収入を求め、フェミニスト女性は女性優遇を求めるのをやめない事でしょう・・・。

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