男性差別への抗議を広げる方法、インターネットの問い合わせ、苦情受付や電話でのメディアへの男性差別撤廃の訴え

日本の歴史を見ればわかりますが、女性は徒党を組んで犯罪のような事はおかさず、地道に抗議をしていく事で差別や不満点を改善していっています。

そこは男性も見習うべきです。
といっても男性と女性は違いますから、知らない人同士で女性のように仲良く徒党を組んで抗議できるような団体を作れるか、というと結構難しいところがありますし、何より男性がリアルで男性差別撤廃!と訴えても「男らしくない」「器が小さい」など女尊男卑な日本のイメージのせいで批判がつらくて続けられる人がなかなかいないのではないかと思います。

なので、少しずつでも男性差別の抗議の声、男性が差別を訴えてもいいんだ、という方向に日本を変えていくにはインターネットを使うのが一番ではないかと思います。

現実社会では男性の方が圧倒的に労働時間が長い上、女性の方が人口比率が高い(おそらく男性差別による自殺率の高さ、平均寿命の短さも関係している)ので、対抗しようとしてもなかなか難しい現実があります。

しかし、インターネットの世界はまだ男性の利用者の方が多いように思います。
現実世界では女性の方が優遇サービスが多くて外で楽しめる人が多い、デートなども男性は奢らないといけないので、お金を溜めつつ、自分の趣味はお金のかからないもので済ませないといけない、でも女性は奢ってもらえるのでいくらでも複数人とでも遊べるなど、日本はほんと女性が生きやすい世の中だな~と思うのですが、ともあれそういう事情があって、お金のかからないエンタメであるインターネットは男性が多くなりがちです。

なので、男性としてはそのアドバンテージを利用してインターネットで男性差別を訴えるのが最もやりやすく、効率的というか、もはやそれしか残されていない節もあります。

実際インターネットで牛角をはじめとした男性差別の炎上があったとしても、現実世界、テレビなどでは男性差別を訴えている人は滅多に見かけません。

これは男性差別を訴える人が現実にいないのではなく、現実世界では「男らしさ」に縛られて男性は言い出せず、泣き寝入りをし、我慢を強いられているのです。
こんな世の中では男性の犯罪率は減らないどころか、抑圧されていつか爆発する人や、無敵の人になって自殺、暴挙に出る人は増える一方だと思います。

そんな世の中を変える足掛かりとなるのがインターネットでの男性差別の訴えなのです。

そして、アメリカでは表だって男性差別というか、男性の権利を主張する反フェミニズム運動が盛んになってきているとか、日本はいつも遅れをとりますが、いつかそうやって表立って抗議できる時代がくればいいと思っています。

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