女性活躍企業への優遇措置やポジティブアクションによる男性差別

今はまだ可能性の段階だと思いますが、自然に女性の活躍が進んでいくならいいのですが、無理に女性活躍を進めていくと男性差別だけでなく、女性も男性も、また日本全体が悪くなっていく可能性があると思います。

日本の経済悪化の一番の問題は少子化だというのは客観的判断ができない人以外はほぼ理解できる現実だと思うのですが、女性の社会進出を進めれば進めるほど少子化が進むというのはいろんな人が根拠を出して説明できる事実ですし、結婚相手の男性に自分より高収入を望む割合が6割を超えるらしい女性も無意識的にしろ認めている事になります。

もちろん、男女の機会が平等な上での男性に自分より高収入を求めるならいいです。
でも女子枠や男女の賃金格差是正のために男性の活躍による利益を女性にスライドさせて無理やり男女格差をなくすような男性差別による機会の不平等をしては女性より高収入の男性はどんどん減少する事になり、男性も女性も結婚を望まなくなってしまいます。(男性もなんだかんだいって女性を養いたい、頼りにされたいと思っている人が多いらしいので、それが出来ないなら何かと男性不利な制度である結婚を選ぶメリットが男性にはない)

まぁそれでも子供が欲しい、というのは男性も女性も同じでしょうが、そもそも歳のいった男性は高収入でないと結婚できない、托卵を抑止する法律がないので純潔な女性を求めざるを得ない、でも女性は精子バンクで未婚でも子供が持てるのに男性には人工子宮や代理母の制度が日本にはないので結婚しないと子供が持てない、などの現実があり、やはり男性が結婚できなくなるような法制度の進め方は闇しかないです、少子化が進むというのはもちろんなのですが、いわゆる無敵の人が激増する予感もします。




社会の流れ的にも子育て支援や独身税の導入など、結婚できない男性が不満をもたないような社会になっていく雰囲気はなく(女性には困難女性支援法がある)家族を持たない男性が自暴自棄になって暴走してしまうのを誰が止められるでしょうか?
(子だくさんの家庭が「私は少子化対策に貢献している!」なんていう発言は、子を持てない男性には嫌悪しかないという現実を理解しない女性のせいで無敵の人が増える)

そうなってもフェミニスト達は男性全体をたたき、本来、被害者であるはずの弱者男性は救われないままな気がします。

そうなると、いわゆる無敵の人となった男性による犯罪は増える一方だと思います。

はっきり言ってその責任は犯罪を犯した男性ではなく、フェミニスト(男性のフェミニスト含む)にも多いにあるわけです。
日本では男性の幸福度の低さと自殺率のデータから圧倒的な女尊男卑であることはフェミニストが何を言おうが間違いない事実なのです。

だから、男性の犯罪率が今後劇的に上がったとしても、それはその男性が悪いとは言い難いと思います。
例えば、飢餓に苦しむ子供が万引きをしたとしても、その子供を責める人はほとんどいませんよね?
勝手に男性=強者だと決めつけているから、男性の起こした犯罪をただの悪としてしまう風潮が日本にはあるのです。

本当に世の中に満足し、不満がないのなら女性も男性も犯罪など犯さないのです。

なので、女性優遇、男性差別は不満を持つ男性をより自殺、犯罪へと走らせる愚かな制度であるともっと広まるべきだと思います。




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