性犯罪の時効が延長されたそうです、
それ自体はいい事のようにも思えますが、松本人志の事件のように、後々、記憶や証拠があいまいになってからお金目的や逆恨みで訴える事例が増えて、冤罪に悩まされる男性が増える未来が心配です。
当時、確かに同意があったとしても10年後に同意がなかった(お金ほしさなど)、違うというなら証拠を出せ、と言われても証拠なんて出せるはずがありません
どちらにしろ、冤罪の事を考えたら男性の心配事が少なからず増えるのは確実でしょう(本当の性犯罪を擁護する気は1ミリもありません)、それに対して、托卵による嫡出否認可能期間とそれにともなう不倫による慰謝料請求はたった3年しか猶予がないという事実があるのです。
嫡出否認可能期間が子供の権利を守るため、と言いますが、本来なら本当の父親と母親にその責任を負わせるべきで(本当の両親に育てられる方が子供にとって良い可能性が高いというのは当然の考え、それが出来ないなら子供のためにも男女ともに妊娠する行為はしないべき)、無関係の男性に責任を負わせる法律がまかりとおってしまっているのは男性差別は許容するべき、という悪しき日本の風潮のせいであると言わざるを得ないわけです。
夫に隠し子がいた場合、その子供を母親は実子として扱わないといけない、という理論が日本でまかりとおるでしょうか?
その逆だけまかりとおっているなんておかしいでしょう。
まっとうに生きている男性の権利を考えるなら、嫡出否認の期間に制限は設けないべきですし、慰謝料や養育費の遡っての請求期間ももっと長くするべきです。
今のままだと真面目な人間ほど損をして、托卵のような不正をする人間だけが得をする世の中になってしまっています。
稀に子供の権利が~などといって托卵を正当化しようとする悪い人がいますが、親がちゃんと存在するのですから、子供はその親が守るべきです。
他人に守らせるのがそもそも間違っています、しかも騙してなんておかしいのです。
むしろ、子供すら騙していますから、托卵は子供まで巻き込んだ重大な人権侵害行為で絶対に許されないべきです。
仮に女性が見知らぬ男女の子供が困っているからお金をください、育児をしてください、と言われて自分の子供のように助ける事ができるのでしょうか?誰だって男性だってできません。(愛する妻の子供なら子種が誰だっていいでしょ、なんて最低な理論を言っている女性もいるそうですが、托卵なんてされたら男性はほとんどの人が100年の恋も冷めると思います、なので托卵が分かった瞬間他人も同然、または増悪の対象です)
また、「愛する妻の子供だから子種が誰でもいいじゃない」という最低な発言をする女性が存在するそうですが、あなたは愛する夫の子種から生まれた他の女性との隠し子が突然家に来ても怒らずに自分の子供と同じように養育できるのですか?と聞きたいです、そんな女性は聞いた事がありません、男性ももちろん同じです、男性に「托卵は許せないですか?」と聞くこと自体が失礼すぎます。
このような男性不利な法律を是正するためにも嫡出否認の期間に制限をなくす、そして托卵を抑止するために男女ともに刑罰化する、そして出来れば生まれてきた子供はDNA鑑定を必須にする、というのがまっとうに生きている男女共に納得できる解決法で、不幸な子供を減らすためにも必要な最低限のルールだと思います。

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