男性が女性に暴力をふるってはいけない、というのは当然です。
それ自体は文句はないのですが、日本の場合、それが暴力をしてはいけないのが「男性→女性」のみとなってしまっている気がします。
暴力はいけない事です、そこに男性も女性も関係がありません。
逆に「どんな事があっても」暴力をふるってはいけないのか、というと自分はそうは思いません。
例えば、自分の子供が刃物を持ったおかしな女性に襲われそうになったら自分は全力で暴力をふるってでも子供を助けます。
そんな時、もし相手が女性だから、と気遣って子供を助ける事にすら躊躇してしまうような親だったらそれこそ最低だと思います。
ようは、正当防衛、という法律がある以上、どんな理由があっても男性は女性に手を挙げてはいけない、なんて事はなく、正当な理由のない暴力は男女関係なくダメなので、女性だから手をあげてはいけない、なんてのは優遇されたいだけの身勝手な女性といろんな女性に好かれたい承認欲求の塊な男性の身勝手な理論によるただの男性差別なのです。
特に女尊男卑な日本においては、親権不平等のせいで、男性は妻にどれだけ不満があっても子供から引き離されたくなければ耐えないといけません。
そのせいで、夫が妻に暴力をふるうのは絶対許されませんが、逆は許されてしまうのです。
なぜなら、夫は日常的に妻からDVを受け、それが離婚事由になるレベルであっても、離婚してしまうと親権がとれないから子供から離れたくなければ耐え続けなければいけないのです(警察が逮捕してくれるレベル、もしくは子供へのDVがあった場合は別、妻から夫への暴力は命の危険がある程でないと民事不介入で取り合ってもらえないし、子供にDVがなく、夫にのみDVしている場合は親権とは無関係とされる)。
このような男性差別をいい加減なくすためにも「どんな理由があっても男性は女性に手を挙げてはいけない」なんていうおかしな論理はやめて、「暴力はいけない事、ただし、大事な人を守るため、正当防衛ならアリ」という男性とか女性とか性差別を含む表現はいっさい排除していただきたいですね、事、フェミニスト女性は性差別発言をしがちなので、特に気を付けてください。
例えば、普通の人は犯罪者であっても人権がある、だから刑務所の扱いはひどすぎる、是正するべきだ、となるのですが、フェミニスト達は「刑務所での女性の扱いがひどすぎる、なんとかするべきだ」と騒ぐので、男性差別が生まれ、争いと分断が発生するのです。
もはや男女分断、日本が最も優先して解決するべきな少子化を加速させているのはフェミニストの責任が大部分であると言ってもいいのではないでしょうか。

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