性犯罪、不同意性交等罪などの性加害はだいたい男性が加害者、女性が被害者として語られがちですが、男性が被害に合うケースもおおやけに事件になってないだけで大いにあるのです。
例1:高収入でイケメンな彼と付き合いたい、結婚したいけど、彼はモテるので、歳のいった自分を相手にしてくれない、そこで酔わせて酔わせて(自分はお酒にみせかけたジュースを飲んで)判断不能にしてホテルに無理やり連れて行って既成事実を作る → 男女逆なら不同意性交等罪で捕まる案件です、このような事案でもフェミニスト女性は射精責任とかいって女性を責めないのでしょうか?もしこの事例でも男性を責めるのなら酔った女性と行為をした男性も責められない、そもそも酔った女性が悪い、となりますよね?
実際女性向けの彼を落とす方法、のサイトに書かれていた手法なので、当然のように現実で行われていると思われます。
例2:彼と結構長く付き合っているけど、まだ結婚したくない、やっている仕事が落ち着くまでまってほしい、と言われている、そこで避妊具をつけて同意の元行為をするとき、自分がつけてあげる、といってわざと傷つけた避妊具を装着させて行為、無事妊娠、彼は中絶してくれ、というが、中絶、出産の権利は女にあるので出産、そして彼には責任をとってもらい、結婚を・・・ → これ、男女逆なら日本でも海外でも捕まる案件なんですが、女性が加賀者の場合はこれも射精責任とか言って理不尽な権利を行使していい、という男性差別な主張をフェミニスト女性はやめないのでしょうか?・・・
他にも、女性教師が男子生徒とそういう行為をして停職、免職、減給なんてのも調べればかなりあるのですが、男女逆だと懲戒免職や逮捕、という案件が多く、とても男女平等に裁かれているとは思えません。
別に男性の罪を軽くしろ、と言っているわけではなく、男性にしろ女性にしろ抑止のために罰を与えるのであれば平等にし、女性だからやっても罪が軽いんだ、いいんだ、という誤解をなくさないといけないと思います、また男性不利な不平等は男性の不満を溜める事になり、その怒りは社会に跳ね返ってくる可能性もあります。
つまり、性犯罪を含めた男性の犯罪率が高い一旦は男性差別にあるともいえるのですが(本当に優遇されて恵まれていたら犯罪などしない、する必要がない)その犯罪率を上げる行為を「男性の犯罪率ガー」とかいってるフェミニスト達自身で上げてしまっているのです。
まぁフェミニスト達はそんな事認めない、自分達に不都合な数字、理屈は見も考えもしない人たちなので、このまま日本は悪くなる一方な気がしますけどね。
少しでも悪くならないように、出来ればいい方向にしたいと思えば声を上げていく(男性が性被害をリアルで訴える難しさ、恥ずかしさ、理解されなさは十分にわかっているのですが・・・周りの人も含め、少しずつでも・・・)、加害者が女性、被害者が男性であってもおかしいものはおかしいと言い、しっかり訴えていく事が必要になってくると思います。

コメント