女性向けボーイズラブ作品と男性向け作品の規制の厳しさ、モザイク修正のゆるさの違いから見るオタクフェミニスト女性の男性差別思考

現実世界だけでなく2次元作品、創作の世界にまで男性差別の波が押し寄せてきています。

男性向けの作品は漫画もアニメもどんどん規制が厳しくなっているのに女性向け、特にボーイズラブ系の作品は性器への修正が男性向けのものと比べてあきらかに甘かったり、男性向けだったらR18コーナーに置かれるような内容の作品が一般向けと同じように置かれていたりする本屋もあるというのです。

これに対する反応で、女性はR18コーナーに入るのに抵抗があるから、との指摘があって当然男性達は「男性が恥ずかしくないと思ってるの?」と対立するわけです。(少なくとも、女性は性別が違うのだから男性がR18コーナーに入るのがどれだけ恥ずかしいかわからないはずなのに、まるで「男性は恥ずかしくないでしょ?」ととれるような男性が不快にしか思わない発言をよく平気で言えるな、と思います・・・。)




まず男性ではない性別の人が男性がR18コーナーに入る事を恥ずかしいと思ってない、というより男性の事を一切考えてなくて「女性が恥ずかしいかどうか」のみを基準として男性にだけ辛い思いをさせている、というのも問題なのですが、男性向けで女性が不快に思うもの、はゾーニングされて恥ずかしい思いをしないと入れないR18コーナーに追いやられ(まぁこれは仕方ないんですが)、女性向けで男性が不快に思うものや(いわゆるBLですが、男性は女性と比べて同性愛に嫌悪感を示す人が多い、という事をある研究者がいっていました、確かにノンケでもBL好き男性より百合好き女性の方が多い気がする)、子供に悪影響を与える(BLは男性向けと比べて性器のモザイク処理なども甘いと言われている)ものが放置されているのはあきらかな男性差別であり問題です。

男女平等であれば、R18コーナーを二つ作って男性向け、女性向け、とするのがいいのではないでしょうか?
ここで間違っても女性向けR18コーナーとR18(男女共用)コーナーのようなコンビニトイレの男性差別のような事をしてはいけません。
男性向けR18コーナーを共用にしてしまうと、恥ずかしい思いをして入って中でゆっくり作品を見ようしている男性の近くに女性がいては恥ずかしくて落ち着けないからです。

女性にも同じリスクを与えるならいいですが、女性向けR18コーナーと書いてある以上、その中に興味があって入っても男性は白い目で見られてどちらにしてもつらい思いをするのは男性のみになってしまうでしょう。

どうしても異性側のR18を見たいならネットに頼るか、男女平等でR18コーナーを共用のみにするべきです。(個人的には男女分けた方がお互いにとっていいのでは、と思う)

ようは男性も女性もなるべく両者の不快を減らしつつ、子供への悪影響に最大限配慮する、というのが大事で、世の中女性を中心に回っているわけではないのですから、女性と子供にだけ配慮して男性は置き去り、なんてのは性差別に他なりません。




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