アメリカでの家庭内暴力の男女比は4割が女性から男性へのものだという調査結果があるそうです。
日本では2割が女性から男性へのものだという調査結果があるようですが、アメリカより男性差別への理解が遅れている、男性が声を上げずらい、女尊男卑な日本の現状を考えれば、実質的には4割くらい女性から男性へのDVがあってもおかしくないんじゃないかと思います。
もちろん、男性の方が腕力が強い場合が多いですから、夫のDVと妻のDVを同じに語る事はできないのですが、男性は声を上げずらい、離婚すると、原因が妻の夫へのDVだとしても夫は親権をとれないので子供に会えなくなる(子へのDVがあった場合は証拠があれば夫が親権をとれますが、妻→夫へのDVのみの場合は親権に無関係らしい)のを避けるために我慢する、というのを女性の特権にして軽いものから重いものまでDVを繰り返す妻もいるのです。
その状態が続いてある日、旦那の堪忍袋の緒が切れて妻に手をあげてしまったら即DV夫と認定され、子供に二度と会えなくなる可能性があります。(+慰謝料請求、最悪逮捕されて前科)
さらにひどいのがDVでっち上げで、DVの加害者は夫、妻は被害者という社会イメージを利用して、ただ離婚したいだけなのに慰謝料をもらって離婚したいからと夫をDV加害者にでっち上げたり(自分で自分にあざをつけたり、子供に妻が傷をつけて夫のせいだ、と主張する妻もいるらしい)、自分が夫や子供にDVしたことを責められて、それを「DVしたのは夫!」と主張し、お互いに証拠がない場合「DVの加害者は夫、妻は被害者という社会イメージ」のせいで無実の夫がDV加害者に仕立て上げられてしまうという事があるのです。
もはやこのDV冤罪でっちあげを回避するには、妻に内緒で家に防犯カメラを設置して妻のDVによる証拠を残しておいた上でそれを黙っておき、妻が嘘の証言をした時点でその証拠を出して妻の虚偽を証明する、という事くらいしかないと思います。
幸いにも小型の防犯カメラは進化していってるようですし、そんなに設置は難しくないかと思います。
また、トイレや夫婦の営みを録画するのは法律に触れるそうですが、リビング、など、日常生活するところを防犯のために録画していた、という話ならば法律に触れることはないかと思われます。
男性は何か妻と揉めた場合、悲しい話ですが、あまり妻や警察を信用せず、自分でしっかりと証拠を残して無実を証明できるように準備しておく方がいいと思います。

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