アダルト作品のゾーニング、R18の男性向けと女性向け2次元漫画やアニメの扱いにおける男性差別

いわゆる女性向けの作品であるBL(ボーイズラブ)作品が不健全図書に指定され始め、存亡の危機だから、男性向けが同じ目に合わないうちに男性オタクにもBL作品を守るのを手伝え、と言っている問題ですが。

男性からすると逆です。
女性がひたすら男性向けの作品を叩いたせいで規制が進み、それに対して女性オタクも守ろうとしなかったゆえに女性向け作品にまで規制が及んで行っているのです、なんで今さら自分達を守ってくれなかった人たちを守らないといけないのでしょうか

むしろ今後、さらなる規制があった時、双方がお互いを守るようにするため、不健全図書という段階では男性は女性を守らないべきです。
自分から何かしないと自分がピンチの時に守ってもらえないんだな、と言う事をわからせないと一方だけが損をする可能性があるからです。

また、さらなる2次元作品の違法化、つまりR18指定であっても2次元作品は所持、販売してはならない、となった時、自分の好きなジャンルが対象になっていなかったとしても反対するようにしないと、いずれは自分の好きな作品も規制されるようになる確率が高いという事をお互いに自覚していないといけないという事です。




日本の男性軽視の現状からすれば、規制されるのは男性向けが早いというのが明らかだと思いますが、女性向け作品が好きなオタク女性も、男性向けの規制に反対しなければいずれ自分達の作品も規制される、また味方にはなってもらえない、それどころか、自分達の好きな作品だけ規制されるのは納得いかない、と敵になる可能性も十分にある、と考えるべきでしょう。

結局のところ、オタク界隈でも女性向け作品は規制、ゾーニングされたくないけど、男性向けは規制するべき、という悪しきフェミニスト女性がいるのが嘆かわしいですね。
そのような女性がいる限り、男性向け作品が好きな人も味方にはならないし、いずれはどちらも規制されてしまう可能性が高まります。

なぜ、な女性オタクは男性をオタク仲間としてすら見れる人が少なく、女性優位なルールばかり作ろうとしてしまう人がいるのでしょうか。

それは日本、特に女性コミュニティの中で男性差別、女性優遇をするのが当然というフェミニスト思想がオタク界隈の女性にまで広まってしまっている事の現れでしょう。

おそらくですが、迷惑なフェミニスト達の思想、発信がなければ、2次元作品ヲタクという閉じられた界隈においては男性も女性ももっとお互いを理解し、いがみあうような事はなかったのではないでしょうか、そうであれば、お互いがお互いの理不尽な規制問題にも協力して戦っていけたと思うのに、フェミニストのせいで現実はどちらも被害を受けている、というのが現状でしょう。




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