男女の明確な能力の違いに男性の方が腕力が強い人が圧倒的に多い、という事実があります。
そこで女性が男性に頼ってお願いし、重いものを持ってもらう、などのやりとりがあって世界がうまく回る、という関係性ならばいいのですが、昨今の女性、特にフェミニスト達は自分達の力が弱い事を特権にし、男性差別を行おうとしているのです。
例えば不同意性交等罪、女性は力が弱いから女性からの加害はないとされ、不同意性交等罪は現在、女性を守るためだけの法律とされているのが現状ですが、お酒で酔わせて既成事実を作る、男児への加害(大人だと女性の方が力が強い)、避妊具を傷つけて既成事実を作る、などは女性から男性へも行われているのに問題視すらされていないのが現状です。(加えて性加害の冤罪でお金を巻き上げるなども)
男性には「酔わせて女性と行為をした場合、同意をとっていても判断能力がないとされ不同意性交等罪が成立する」といい、女性には女性向け雑誌やサイトなどで「男性を酔わせて判断能力をなくさせて既成事実を作ってしまえ」という、なんて男性の事を考えない最低な理論なのでしょう。
さらに会社などの仕事上の力仕事を男性のみ、または男性が多くやるのは力に差があるのだから差別ではない、正当な事だ、と女性はいうのですが、それによって給与が上がる、という事はないので「なら女性はお茶くみやトイレ掃除などやってくれるんですよね?」というと、「女性差別だ!」と言い出すのです。
つまり、力仕事は力の強い男性がやるのが合理的だけど、お茶くみやトイレ掃除などは女性が特に向いているわけではないからやらせるのは差別だ、というのです、でも給与は同じにしろ、と、男性というだけで無給でしんどい仕事をやらされる、感謝もされない、という不満はわかろうともしないわけです、やっぱり力が弱いと言う事を特権にして男性差別していますよね、男性にだけ負担を強いるなら給与に差が出るのも当然とするべき、または女性でも男性と同じように出来る仕事を率先してやり、公平性を保つべきなのに・・・または、単純に感謝、称賛があるだけでも喜んで無給で力仕事をしてくれる男性は多くいるでしょう、今はそれすらもなくなっていってる傾向にあるというのが男性側の不満点なのです、別に家族や好きな女性に対しては喜んで力仕事をやりたいのが多くの男性なので、それはいちいち感謝とかなくていいのです、でも仕事上の関係の女性なんていわばただの他人、浮気性で女性とみれば誰にでもやさしくしてしまう男性もいるでしょうが、そうでない男性も多くいるので、なぜ男性というだけで他人に無償奉仕しないといけないのでしょうか、そんなの女性だって嫌なはずです。
(こういう発言に対してそんなだとモテないとか関係のない話を持ち出す女性もいますが、好きな女性にだけやさしくして好かれればいいので、好意のない女性になんてあらぬ誤解を生む可能性もありますから、むしろ好かれない方が身のためです、一部の肉食系男性の意見ばかり見て、男性はみんな不特定多数の女性に好かれたいと誤解している女性も結構多いのですよね)
あとは兵役や海難救助での女性優先、災害現場での女性優先など、男性が損をする事はいくらでもあるのに、女性はその事には触れない、または力が弱いから、という理由で正当性を保とうとしています。
別に力が弱いから、男性の方が力が強いから、という理由でいいんです。
ただ、それが当たり前、という風潮で感謝がないどころか女性から非難の的になっている事が嫌、おかしい事なのだと女性にわかってもらえない事から男性の不満が出てくるのです。
また、男女平等といいながら、都合のいい時だけ男性の方が力が強いから、と男性差別を正当化する、でも女性の方が男女両方のトイレに入っても苦情が出にくいからトイレ掃除を女性にまかせる、というのは女性差別だ!と怒る、もう男性からすると男女平等じゃなくて女性優遇しろ、と言ってるだけにしか聞こえないわけです(もちろん、鈍感な体育会系男性はその事に気づいてなくて文句を言わない人もいるでしょうが、女性が忌み嫌うパワハラや暴力をふるうのも無神経な体育会系男性によるものが多いのですよ?)
恋人や妻、娘など、家族であれば男性も当たり前のように男性としての力を女性のために使っていちいち感謝など求めないでしょう。
でも知らない女性にまでそれを求められても不満が募る一方です。(まれに全女性にやさしくしようとする男性もいますが、多分承認欲求の塊で、女性が自分の思っていたのと違う行動、発言をとると切れるか、浮気、不倫野郎です)
せめて女性側は感謝の意を示すか、給与に差をつけるなど何らかの平等さがないと、男性が差別だ、というのをやめる事はないでしょう。

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