頂き女子リリちゃんの男性への金銭搾取構造と執行された刑の軽さから見る刑法の女子割の真実とは

頂き女子リリちゃんが男性を騙して何億ものお金を巻き上げた上に、その手口を販売してさらに被害者男性を増やした極悪犯人なのにも関わらず、実刑とはいえ、たった8年の刑期と数百万の罰金刑で終わってしまうというなんともひどい刑法の女子割という男性差別が日本にはあるようです。

さらにひどいのが、女性の中のそこそこの割合でこの頂き女子ルリちゃんを責めるよりも、男性を責める人が多い事に驚きだったのです。

確かに男性達は下心があって頂き女子達にお金を払ったのでしょう、でもそれは恋愛関係であるという前提ならば、男性も女性も下心があるのは同じはずです、この事件で男性達を責める人たちは同じような目に合っている結婚詐欺にひっかかる女性やホストに貢いで風俗に行かされる女性も同じように責められるのでしょうか?おそらくかなり男女で責められ方が違うはずです、ここに根深い男性軽視な日本の風潮があります。

勝手に男性を強者、女性を弱者と決めつけ、弱い立場の男性を「情けない」、弱い立場の女性を「かわいそう」とする事で生きづらい男性が増えているから自殺率も高いですし、男性の犯罪率も女性より高いままなのではないでしょうか。(救済されない、不遇な人ほど犯罪に走ってしまうのは当たり前、性別関係なく、経済的にも精神的にも恵まれた人の犯罪率が高いはずがない)

さらなる問題は、憶を超えるような詐欺被害、さらには加害者を育成してさらなる被害拡大をまねいたこの頂き女子ルリちゃんへの刑が軽すぎるというのが「女性だから」ではないか、との推測がある事です。

自分も何度か見た、「男女の詐欺グループ、男性二人が実刑、女性一人が執行猶予」というニュース。
それは各々やっていた事が違うから罪が違うのも仕方ない部分はあるでしょう、しかし、調べてみたところ、同じような犯罪を犯した場合、女性の方が執行猶予の率が圧倒的に高く、刑期も短い傾向にあるというのです。

しかし本来、刑罰というのは抑止力のためにあるはずで、男女で刑罰を変えるなんていうのはまるで女性の犯罪行為を正当化するかのようであり、被害者にとっても納得できない事でしょう。

しかも、女尊男卑な日本においては、あきらかに加害者であるルリちゃんを擁護するフェミニストも多く、被害者である男性の方を変態扱い、同情できない、などと責め立てる人までいます。

男女逆にしてみるとどうでしょうか。
男性にだまされて金銭を奪われた女性がいたとして、フェミニスト達は騙した男性より女性の方を責めるのでしょうか?そうでないならただの男性差別主義者です、もし被害者の方を責めるなら人として最低です。

そして今回のようなルリちゃんのケース、ここまで高額な被害を出している上、手口を広めて被害を拡大した罪は非常に重いはずで、男性で同じような事件では実刑20年という判決もあったそうです、そう考えるとやはり女子割による男性差別は存在するのではないでしょうか?・・・

あとこれは蛇足ですが、ルリちゃんは刑が終わったら弁護士になって困っている女性の力になりたい、などと言っているそうです、被害者男性への償いは?反省は?・・・この点、反省が見られず、再犯の恐れがあるとしてもっと刑期を伸ばすべきではなかったのでしょうか?・・・。

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